摂理人が感銘を受けた東京大学教養学部の卒業式式次ー新しくやりなさい


東京大学教養学部と言えば、Lunaがとっても行きたかったところです。
東大の中では、比較的、女性の多い教養学部。
高校時代、真面目に目指し、受験しました。
そして、落ちました・・・笑
それで、他の大学に行くことになったのですが、機会があったら(機会もないし実力もないけど。笑)、今でも是非行ってみたい大学の一つです。

なぜ行ってみたい(かった)のか?
理由はいろいろありますが、その魅力が伝わるページを発見したので、ご紹介しますね☆

平成26年度 東京大学 教養学部 学位記伝達式 式次

スマートフォンを開発したアップル社の設立者、故スティーブ・ジョブズ氏。
彼が2005年にアメリカのスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチが、世界を感動させたことは有名ですが、こちらのスピーチも、同じく、世界に大きな共感を呼ぶに匹敵するものだと個人的には感じております。

スピーチの最後で、ドイツの思想家、ニーチェの『ツァラトゥストゥラ』に出てくる言葉を引用して、石井洋二郎学部長が、常に、古い自分自身を焼き尽くし、新しく生まれ変わることの大切さをおっしゃっています。

ちょうど3月に、鄭明析先生も、こうおっしゃいました。

新しくやりなさい。
新しくやらなければ、道がふさがって、「希望」が終わるようになる。

新しくやりなさい。
新しくやる人に「新しい希望の道」が開かれる。

新しくやりなさい。
新しくやる人は「問題」が解決できる。

新しくやりなさい。
新しくやる人は「新しいもの」を得るようになる。

(2015年3月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

聖書にもこう書かれています。

すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、心の深みまで新たにされて、真の義と聖をそなえた神にかたどって造られた新しき人をきるべきである。
(新約聖書/エペソ人への手紙 4章22節~24節)

新年度が始まって1週間が経ちました。
学生のみなさんは、今日からようやく始まった方も多いのでしょうか。

いつも新しくしなければいけないけれど、新年度は、とりわけ新しくしやすい時期だと思います。
何を新しくすべきか、各自が考えて、考えた分だけ、新しく行っていきたいですね。
その時に、きっと、もっと希望的な道が開けるでしょう☆

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆