読解力向上に聖書を!


経済協力開発機構(OECD)による国際的な学習到達度調査(PISAピザ)の結果が昨日発表されました。
残念ながら、日本の子ども達(調査対象は高校1年生)の「読解力」が低下しているようです。

確かに、最近の高校生や大学生達は、短い文章に慣れているという話しを聞いたことがあります。
ツイッターやインスタグラム、ラインなどのコミュニケーションツールは、長い文章で伝えるというよりは、短いことが求められますし、本や新聞など紙に印字されたものをじっくり読む時代から、スマホで大量の情報をささっと流し読みする時代に変わったのかもしれないですね。

しかし、こういう時代こそ、何が正しくて何が間違っているか、自分で考えて判断する力や、本当に必要な情報だけを取捨選択する力、自分の意見を相手に論理的に説明する力などが求められてくると思います。

これらは、読解力と結びついていると言われています。
また、新聞や本をよく読んでいる人は、読解力があるのはもちろん、物事を深く考えている印象があります。
グローバル化により非常に混迷した現代社会では、これらの力を兼ね備えていなければ、流されて終わってしまうでしょう。

鄭明析先生も、ニュースを見なさいとおっしゃいます。
ニュースを知るために、新聞もとても良いツールです。

そして、読書は読書でも、世界のベストセラーである聖書を読むことで、グローバルスタンダードな考え方を身につくだろうし、グローバル化時代に通用するレベルで心が磨かれることだと思います。
更に、聖書の分厚さを知ったら、読解力を身につけるのに、これよりいい書物はないかもしれないですよね。

読解力向上に聖書を。
教育現場に聖書を。

そんな時代が来る日も近いのでは、と考えました。

ちなみに、読書好きのCAは、とっても多いですよ!
何せ、ステイ先で、ホテルにこもるしかないような時には、本は重宝するのです。
最近はスマホにWi-Fiに、便利なものも増えましたが、Wi-Fiが繋がらない異国の地などでは、やはり、アナログな紙の本が重宝します。

もちろん、Lunaは、聖書持参☆
スマホアプリなどもあり、一時活用していましたが、やっぱり紙はいいですね。笑

話しがちょっとそれましたが、読解力向上に聖書を!
みなさんも、試してみては、いかがでしょうか(^-^)?

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆