摂理の御言葉で「地球温暖化」を研究する


環境問題の一つとして、世界中から大注目されている「地球温暖化」。
1997年「京都議定書」の採択などにより、温室効果ガスの削減について、地球規模で対策を打ち出してから15年以上経ちますが、先日、このことに関わる記事を目にしました。
内容は、
「世界57か国425人の科学者がまとめた 年次報告書「気候の状態 State of the Climate」によると、2013年は、温室効果ガスの排出量が史上最多レベルに達し、世界各地で過去最高レベルの高温を記録した」
というもの。
【参照】AFP『「地球温暖化は進む一方」、科学者ら警告』2014年7月18日
http://www.afpbb.com/articles/-/3020881
うわぁ~地球がおかしくなってる(。>д<)大変だぁ(゜ロ゜;ノ)ノと思ったのも、つかの間。 瞬間、以前聞いた御言葉を思い出しました。 地球が自動車の排気ガスのせいで病んでいるのではありません。
掃除をしなくて環境汚染で病んでいるのでもありません。
地球が年を取って老いたので、掃除をしてもしなくても、大気汚染があってもなくても、老化現象が起こるのです。
有形世界のものはすべて永遠不変ではありません。
人間も年老いたら、大気汚染、環境汚染があってもなくても、自体の機能が弱くなります。
しかし、神様は人間の肉を創造なさる時、霊も創造しておきました。
だから人間の霊が救われさえするなら永遠不変な存在になって、永遠に天の国に行って生きるようになります。
救われた霊は地球の寿命とは比べられないほど長く生きます。
人間は永遠不変な霊を持っています。
だからどれほど価値がありますか。
(2011年10月16日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

地球温暖化について、明確な解決策は未だ打ち出されず、謎が多いと科学者たちも頭を悩ましているようですが、人間も地球も宇宙も、神様が創造された生命体だから、科学がどんなに発展しても、人間が解明できる部分には限界があることを物語っているのかな、と感じます。
近い将来、科学界でも、摂理の御言葉が積極的に受け入れられるかもしれません。
世界57か国425人の科学者たちが、摂理の御言葉を聞きながら研究したら、どのような報告書が出されるのか、興味深いですね★
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆