W杯2014優勝国「ドイツ」に思う摂理の未来


長いようで短かったW杯も、日曜日に終わりました。
優勝国は、韓国でも、日本でも、ブラジルでもなく、ドイツ!!でしたが、ちょうど日曜日に、ドイツ人の摂理メンバーの話しを聞いて、感銘を受けていたところでした。(詳細は、ブログ上では控えさせて頂きますね。すみません!)
摂理歴史、神様がドイツに願う何かがあるのではないかと、感じています。
とは言え、今はまだ、個人的に感じている次元。。。
説得力が、まるでありません。笑
ドイツについて、御言葉では何と言われているのだろうか?と研究していたら、こういう御言葉を見つけました。
プロテスタントの母の実家は、カトリックだ。
ヨーロッパでプロテスタントが始まった。
(2013年11月25日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

あーそうか!ヨーロッパの中でもドイツか!
宗教改革を起こしたルター(1483-1546)は、ドイツ人だった!
と今更ながら、改めて考えさせられます。
と、突如、グーテンベルグ(1398-1468)を思い出しました。
活版印刷技術を発明したドイツ人です。
その当時、印刷技術は天が与えた大きな祝福だった。
天が許諾して開発され、その当時宗教改革が起こるドイツと全ヨーロッパに普及した。
ルターが使命を果たす時期に合わせて与えられた。
ただ偶然に発明されたのではない。
ルターが天に与えられた使命を果たすために、使うようにと与えられたのだ。
時代の使命者を中心に与えられた。
(2012年5月20日 摂理の御言葉 「科学技術及びあらゆる分野が先生を中心に動いていく」)

こんな御言葉も見つけました。
ドイツは御言葉をよく解いてあげなければいけない「キリスト教民族」だ。
(2013年11月25日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ヨーロッパでは、キリスト教が廃れていると言われています。
しかし、昨年の時点で、ドイツのことを「キリスト教民族」とおっしゃるところに、ドイツの特異性を感じます。
そもそも、特定の民族について御言葉で言及されるのは、珍しいことです。
少なくとも、全ての民族について、御言葉で取り上げられてはいません。
いろいろ考えていたら、そういえば、先生の御言葉では、ヨーロッパの中で、ドイツの話しが一番よく出てくることに気づきました。
ドイツに、何か、深い御心があるのかもしれませんね。
まだまだ足りない。
「ドイツと言えば?」と、一問一答は続きます。
もちろん、質問するのも、答えるのも、Luna1人。笑
正確に言えば、神様と対話しているのですが。
先日、Solが長崎について取り上げていましたが、長崎で鳴滝塾を開設したシーボルト(1796-1866)もドイツ人です。
鳴滝塾では、日本各地から集まってきた多くの医者や学者に、シーボルトが西洋医学(蘭学)の教育をされました。
かの有名な、高野長英も、シーボルトに学んでいますよね。
ドイツが、日本の医学界を支えてきた側面は大きそうです。
コスメの研究が欠かせないCAとしては(笑)、ドイツと言えば、オーガニックコスメ☆Dr.ハウシュカ!!なのですが、みなさん、ご存知ですか?
日本の女性たちの間でも、身体にも地球にも優しい、オーガニックコスメが大流行中。
今では、多種多様なオーガニックコスメのブランドがありますが、ハウシュカ博士(1891-1969)が作られたDr.ハウシュカが世界初のオーガニックコスメブランドだという話しを、ドイツに長く滞在されていた記者の方から、以前伺ったことがあります。
ちなみに、ここまでご紹介した著名人、みなさん敬虔なクリスチャンでした♪
余談ですが、Lunaが初めて就職した会社の社長はドイツ人だったな~と、Lunaとドイツとの出会いについても、振り返ります。
いろいろ書きましたが、ドイツが日本、いや、世界で果たしてきた役割がたくさんあるかと思いますので、みなさんご自身で、研究してみてくださいね!
そこに神様の働きを見出せたら、研究の味が更に深まるかもしれませんね(^^)
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆