韓国・セウォル号沈没から1年に摂理CAが思う


昨日で韓国のセウォル号が沈没し、約300名の乗員・乗客が亡くなった事故から1年が経ちました。

公共交通機関に携わり、緊急脱出訓練を受けている保安要員として、決して他人事と思えなかったこの事故。
船体引き上げを巡って、韓国では、未だに、政府とご遺族との間で大きな問題を抱えているようです。
昨日は韓国の全国各地で追悼式があったと報道されていましたが、特に、韓国国民にとっては、決して忘れられない日になるのでしょう。
一刻も早く問題が解決され、二度と同じような事故が起こらないことを祈るばかりです。

今週、韓国のアシアナ航空が広島空港で着陸に失敗した事故もありました。

幸い、亡くなった方はいらっしゃいませんでしたが、一歩間違えれば、死亡事故に繋がったことでしょう。
こちらも、CAとして、決して他人事ではありませんでした。

海で船が転覆して沈没していたら、人々を早く救助しなければならない。
そうしてこそ救うことができる。

命は早く救わなければいけない。
時間が遅れたら救えない。

命を救う時間は一瞬だ。
その時に救わなければならない。

命を救う人は迅速で早くあってこそ、救うことができる。

(2014年7月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

安全であって初めて、ハッピーフライト。
これらの事故から悟るべきことは、何なのでしょうか。
CAとして、もっと深く祈らねばならないと思っています。

そして、摂理人としては、みなさんの人生の航海、人生のフライトが安全であることを願ってやみません。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆