新しい時代、令和★


ゴールデンウィークも絶賛仕事で、10連休なんてLunaにはございません(/・ω・)/
今日も海外にいて、すっかり令和の幕開けのご挨拶が遅くなりました。
改めまして、新元号、令和、おめでとうございます★

貴重な幕開けに日本にいなく、日本人のお客様が「お互い日本で過ごしたかったですね」
と冗談まじりでLunaにお話しもされていましたが、海外で迎えた令和の幕開けは、
新しい時代が来たことを全く感じさせないような、静かな幕開けでした。笑
海外メディアでも、日本の新元号についていろいろと取り上げられてはいますし、
実際のところ、国や人によって、捉え方は様々だと思いますが、
海外の世間一般的には、日本の新元号には全く興味がない、いや、むしろ知らないのでは?
そのような雰囲気をとても感じております。

このように、時代が変わっても、知る人しか知らない。
迎える人しか迎えられない。
その主管圏にいなければ、いつの間にか、時は過ぎていってしまう。

のだと悟りました。

ところで、短くはこの1週間、長くはこの1か月、ちょうど平成から令和の移り変わりの時に、
Luna個人としても、様々な転換期を迎えたように思います。

まず、この1か月間、珍しくずーーーーっと体調が悪かったです。
これはインフルエンザなのか、花粉なのか、何なのか?

4月はじめから1か月、微熱と咳が毎日続いて、
咳ばかりするから喉がやられ、声がほとんど出なくなり、
鼻もつまって、喉も腫れた状態で乗務するから、航空性中耳炎にもなりかけたという、
CAとして絶体絶命のピンチ!!に苛まれて、

「私、もうCA無理だわ。やはり、CA×摂理で信仰生活、しかも、ただの信仰生活でなく、
休みの日に、摂理のバイブルスタディーを朝から夜まで伝えまくる生活スタイル、無理だわ」

とぼやく毎日でした・・・

疲労のためか?風邪が悪化して2016年9月にも一度声が全く出なくなったことがありますが
(よろしければ過去記事ご覧ください)、その時と同じくらいの限界を感じました。。。
薬を飲んでも全く良くならず、病院を3か所行って、神様に涙でお祈りもして、
やっと薬が効き、そして、神様がお祈りも聞いてくださって、ようやく1か月かかって、
風邪?が治りかけたかな、という段階に来ました。
まだ体調万全ではないです。
あと1週間くらいしたら、完治するかな。
ぶり返さないように、休める時に、しっかり休まなければ。

体調が悪いのに加えて、体調が悪いこともおそらく起因して、CAという仕事においても
ちょっとしたミスをしてしまい、大事には至っていないのですが、随分凹みました。

体調が悪いと、休日も1日中何もする気になれず、
4月中(平成の間)に個人的に処理したかった様々な教会の仕事を終えることができず、
信仰(霊)も失敗、CAの仕事(肉)も失敗、至らなさを切実に感じるようになりました(T_T)

「CAか、教会で様々に熱心に働くか、どっちか辞めた方がいいかもしれない」
と真面目に考えました。
「ついに時が来たわ!どちらか、早く辞めなければ!」と思いました・・・
思いたかっただけかな。笑

健康上問題があると、乗務を続けることは難しいので、健康診断にも行きましたよ。
結果、まさかの?乗務には問題なし。
体調が悪いのは事実だけれど、乗務停止になるほどではない、そんなに悪くはない、というわけです。
健康に問題がないのは嬉しいことだけれど、
お医者様から「乗務停止」と言われたら、しばらくゆっくり休めたのに、と
ゆっくり休む夢がつぶれました。笑

そしてその日の夜に、ある電話が教会からかかってきて、ますますLunaは、
摂理の教会でも様々に熱心に働く宿命を受けました。
ハレルヤ☆彡

神様の世界、時に、本当に厳しいです。

しかし、ようやく病気も治ってきたし、
「体調管理をうまくしながら、CAの仕事も教会の仕事も頑張りなさい!」
と神様が応援してくださっていることだな、という天の熱いメッセージを受け止めました。
また、体調不良と、仕事のミスを通して、
「今の次元ではダメだ。あなたがどちらの祝福も手に負えるように、まずは体調管理を徹底しなさい。
そして、CAの仕事も、教会の仕事も、もっと熱心に、ちゃんとやりなさい」
という天の切なるメッセージを受けました。
人は、失敗すると、切実になるものです・・・涙

いろいろ頭がぐちゃぐちゃになって限界を究極的に味わっていたところを、
明け方1時間切実に祈って、すっきりと答えを受けた後、
明け方の御言葉を聞いたら、このような御言葉がありました!!

<肉的>に<霊的>に「二つをもっとよくやること」だ。
(2019年5月2日 摂理・鄭明析牧師の明け方の箴言)

なんてLunaにタイミングの良すぎる御言葉Σ(´∀`;)
言い換えれば、このようになります。
<CAの仕事>と<教会の仕事>と「二つをもっとよくやること」だ。

他にも、こんな御言葉がありました。

<もっとよくやろうとする心と考え>がなければならないし、
<もっとよくやらなければならない必要性>を知らなければならない。

いや、まさに、その必要性を悟っているところですよ・・・汗
このまま、この次元で行ったら、
・CAの仕事はお客様からクレームでクビ(とは大袈裟かもですが、心境としてはそのくらいの気持ち。)
・信仰の仕事は、体力の限界。

時がある。<もっとよくやろうと言った今この時>にやろう。
<もっとよくやらなければならない時>が今、過ぎていく。早くやろう。

平成最後の主日の御言葉、今週の主日の御言葉(2019年4月28日)は

「もっとよくやればもっとよくなる」

でした。

平成から令和の幕開けの時に、なんて素晴らしい御言葉でしょう。
アーメン、神様おっしゃるとおりでございます!と、
切実になるしかない、そんな1か月、そんな1週間でした。。。

Lunaの年齢がばれてしまいますが、Lunaは、ちょうど昭和と平成の境目あたりに生まれました。
Lunaに昭和の記憶はないんです。
平成が、まさにLunaの生きてきた時代でした。

新しい時代。
時を掴んで、新しい気持ちで、次元を上げて羽ばたけることを願っています。

令和のLunaも、引き続き、よろしくお願い致します(*^▽^*)

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆