「古いもの」を捨てて、「新しいもの」をつくる摂理


Lunaは、いわゆるキリスト教ともそれなりの関わりを持って育ったのですが、初めて摂理に来た頃にびっくりしたことの1つは、摂理はいつも<新しいもの>を取り入れて変化に柔軟であることでした。
「あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえて知るべきである。」(ローマ人への手紙12章2節)
「心の深みまで新たにされて、真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。」(エペソ人への手紙4章23~24節)

古いものを捨てる!!
これが本当に大事なことです。
自分が好きな<古いもの>を捨てられなければ、<新しいもの>を受け入れることができません。
「私御子を離れて自分が好きなものを、『脳』から『行動』から捨てられなければ、自分を新しく作ることができない」
昨日の御言葉です。
自分の持っているものよりも、神様の構想の方がもっと素晴らしいから、神様は「捨てなさい」とおっしゃいます。
しかし、私たち人間の脳が凝り固まって、行動が習慣化して、自分の持っているものに情がわいて、もったいなくて、捨てることができません。
捨てることができないから、新しく変化する上で貴重な機会をいつの間にか逃すようになります。
鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の故郷である月明洞(ウォルミョンドン)も、<古いもの>を捨てて、<新しいもの>を受け入れて作ったから、聖三位が構想したとおりに、美しく神秘的で雄大な自然聖殿に変化しました。
先生の生(せい)もそうです。
神様の御言葉を聞くときに、一番初めにしなければならないことは、ひとまず自分の考えを捨て去ることです。
Lunaも、初めて摂理と出会ったときに、ひとまず自分の考えは置いて、御言葉に集中したから、御言葉を聞いて、深く感銘を受けるようになりました。
そのとき、自分の考えに意識を向けていたならば、御言葉を聞く機会も逃したし、御言葉を聞いたとしても、正しく聞くことができなかったでしょう。
必然的に、明日には、今日のものも<古いもの>になります。
地に属する<古いもの>は捨てて、天に属する<新しいもの>を受け入れることで、私たちの心、精神、考え、そして行い、根本的には霊が、天の願う<新しいもの>に作り変えられますように、日々変化に勤しみたいものです。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆