摂理の花


昨日の大雪の名残で、朝から寒さが厳しく、交通機関も乱れて、今日は思うように事が進まない方も多いのでは。
こういう時は、ついつい不平不満を言いがちになるものですが、鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師がこのようにおっしゃったことを思い出しました。
「温室の中の花」は「庭の華麗な花」になれない。
試練を受けて練達し、鍛練した人生は、雨風と吹雪にも花を咲かせて、その香りが漂う。
人生もそうだ。
(2014年2月14日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

雨風と吹雪を、多く受けて生きていらっしゃる鄭明析(チョン・ミョンソク)先生。
思うようにいかないことばかりの毎日。
しかし、決して不平不満をおっしゃることはありません。
だからこそ、どんな環境に置かれても、華麗な花を咲かせ、その香りを全世界に放っていらっしゃいます。
その花とその香りに気付いた人々だけが、今日も蜂や蝶のように群がってくる摂理です。
あ~私たち人間は、なんて小さな不平不満を毎日心にたくさん秘めているのだろうか。
そんな不完全で矛盾した人間たちの言葉を、むやみやたらに信じていいだろうか。
世界で最も華麗な人間花を探してみてください。
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
捜せ、そうれば、見いだすであろう。
門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
(マタイによる福音書 7章7節~8節)

私たち自身も、試練を受けて練達し、鍛練することによって、どんな雨風・吹雪の中でも不平不満を言わず、忍耐できるような、光り輝く花に変化したいものです。
そうすれば、愛と平和の理想世界が訪れる日も遠くはないでしょう。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆