摂理の教会はどんなところ?ー病人Lunaを看病する摂理人たちの優しさ


いつも摂理ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

いろいろな無理が重なったのか、体調を崩して、しばらく乗務できなくなりました。
インフルエンザにでもならない限り、学校も休んだことのなかったLunaは、そこそこ健康には自信があったので、なかなかショックです・・・(>_<)

Lunaにとって、家族のような存在である、摂理の教会のメンバー達に、体調不良の旨を話しました。

「えーLunaちゃん、大丈夫??
明日のフライトは絶対に休みなさい!!」

と、体調不良でも強行突破でフライトしようとするLuna(←おバカ)を、必死で止める教会のお姉さん。

それでもフライトしようとするLuna(←どこまで頑固なのか)に、今度は別のお姉さんが

「とりあえず良薬があるから届けるね!」

と、夜な夜な、電車に乗って、Luna宅にまで薬を届けに来てくれました。

また、わざわざ病院を紹介してくれる方々もいらっしゃいました。

「その後経過はどう?」と、頻繁に連絡くださる姿は、まるで母のよう(T_T)

その他、たくさんの方々がお祈りをしてくださって、

どうやら、Luna当人より、みんなの方が、Lunaの身体のことを心配してくれているようです。
こうやって、Lunaが自分の健康管理に無頓着だから、突然倒れるのだなぁと反省すると共に、摂理の教会に通う人たちの、兄弟姉妹を思う優しさをしみじみ感じました。

夜な夜な薬を届けに来てくれた教会のお姉さんに、

「ありがとうございます!こんな夜遅くに、わざわざ電車に乗って届けてくださるなんて、びっくりしました!」

とお礼を言ったら、逆に、お姉さんが、びっくりしている様子でした。
そして、こう言いました。

「先生なら、絶対届けるでしょ!!」

その言葉を聞いて、ハッとしました。

そっかぁ。
摂理の教会に通うみんな、鄭明析先生から受け継いだ精神があって、こんなに奉仕してくださるんですよね。

仕事中毒Luna。
次の日のフライトのことで頭が一杯で、そんな当たり前のことを、どこかで忘れていたのかもしれません。

自分が病人だからこそ、しみじみと実感した、先生の愛と、摂理の教会に通う兄弟姉妹の愛。
摂理の教会に通えることが、どれほど幸せなことなのか。
改めて、本当に感謝する機会になりました。

しばらくゆっくりして、しっかり療養します。

Luna

Facebook
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆