雪道から悟る摂理道


全国的に大雪が続いていますね。
みなさん、お仕事に、学校に、お買い物に、無事に行き先に着けたでしょうか(*_*)
先日、大雪にまつわる、こんな話しを聞きました。
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今日は大雪の影響で、目的地にたどり着けないかと思った。
しかし、たどり着けた。
なぜ、たどり着けたか。
道があったからだ。
雪が降りやんだ後、誰かが朝早くから雪かきをして、道を作ってくれたら、雪道を来ることができた。
道を作るのがどれほど大切か。
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道を作るのがどれほど大切か。
寒い中、自分のために、また、誰かのために、朝早くから雪道を作るのも大変なのに、 人間が歩むべき人生の道を作るのはどれほど大変だろうか。
自然万物を通して、悟ることが毎日多いのですが、 今日も、窓際から眺める雪1つで、人間の行くべき道という深い根元的な問題について、考えさせられます。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆