摂理にいると感じることー激動の21世紀に宗教が果たす役割


世界では、宗教を信じることが普通、むしろ、宗教を信じないことの方が、不思議に思われるものですが、日本では、「宗教を信じる人=心の弱い人、精神的に弱い人」という特別な扱いを受ける傾向が強い気がします。
心と精神が弱いから、特定の環境にしか適応できず、特定の人としか付き合えず、同じような人達が集まっる宗教団体に所属する、といったイメージが根付いているようです。

実際のことろ、どうなのでしょうか。

使徒パウロはどんな環境にもよく適応し、どんな人に会ってもよく適応し、その人に合わせて接してあげた。
これは、脳と体を鍛錬し、心と魂と霊を鍛錬したからだ。
その体はキリストの体になって、キリストの心で生きたので、霊肉の超人になったのだ。
(2013年9月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

新約聖書に登場する有名な使徒パウロ。
彼の生涯については、新約聖書の『使徒行伝』をじっくりと読まれるといいと思いますが、その生涯を詳しく見てみると、摂理・鄭明析先生もおっしゃっているように、決して、心と精神が弱いわけではなく、むしろ、鍛錬されて強靭な心と精神の持ち主であることが明らかです。

もちろん、一言で「宗教」と言っても、様々な宗教がありますから、全てを一括りにして話すことはできないでしょう。
しかし、少なくとも、摂理は、「心と精神の弱さ」とは無縁の宗教団体だなぁと、常日頃感じております。
むしろ、その逆で、ついていくのが大変です、なんて。笑

弱い脳と体を強く作りなさい。
そうすれば、どこにいても環境と境遇を超越して行なう。
(2013年9月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

脳、すなわち、心と精神と考えを強く作って、どんな環境や状況でも生きていくこと。
激動の21世紀に、必要な能力でしょう。

宗教を信じている人こそが、激動の21世紀を楽しく生きていける。

そんな時代の変化を、摂理にいると感じます(^^)♪

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆