摂理人の「親孝行」ー家族と過ごすお正月に思うこと


年末年始の怒涛のフライトを終えて、ようやくLunaにもお正月がやって来ました。
鄭明析先生は、故郷・月明洞を離れてソウルを拠点に活動するようになってからも、大事な日には、必ず故郷に戻って、親を安心させたという話しを以前聞いたことがあります。
Lunaも倣って、久しぶりに家族とゆっくり過ごします。

こちらは、Lunaママ手製のお雑煮。
ごく普通のお雑煮だけれど、やはり、母の作ってくれるご飯は一番ですね。
各地で何かと美味しいものをいただく機会が多いけれど、母のご飯には、敵わないです☆
残念ながら、Lunaの親は、摂理に理解があるわけではありません。
でも、親を大事に思う心は、摂理に来てから、鄭明析先生に教えていただいて、より一層深まりました。
親がどうであれ、親に自分がすべきことだけは、すべてしなければなりません。
親が、気に入らないことをし、理解できないことをし、あれこれとできなくさせても、子として親にすべきことは、必ずしなければなりません。
子は子として、「親孝行」で終わるべきです。
「親不孝」で終わってはいけません。
(2011年5月8日 摂理・鄭明析牧師の御言葉「あなたの親を救いなさい。親の心に報いなさい。」)

いつの日か、共に摂理を走れることを願って、今年も「親孝行」たくさんできたらいいな(o^^o)
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆