新春に摂理人が思いを寄せる月明洞ー神様との経緯あふれる1年を願って


昨日は、年始から全国的に雪が降ったようですね。
新春から初雪。
なんだか今年は、いいことがありそうです♪
摂理・鄭明析先生の故郷である月明洞も、この季節は、雪で真っ白に覆われています。
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綺麗ですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
写真からも魅力が伝わってくる月明洞。
実際に足を運んでみたら、感動は、ひとしおでしょう。
しかし、以前は、本当に何もなかったところだそうです。
ここで生まれ育った鄭明析先生が、誰よりも月明洞の欠点をご存知だったから、月明洞を開発しようとは微塵にも思ってもいなかったと聞いたことがあります。
<月明洞>は山の地域なので、田畑が少ししかなくて農作するのも大変だったし、四方が山に囲まれていて、足を踏み出せば山だった。
あまりにも狭くて、暮らすのも大変だった。
月明洞の下にある<ソンマンニ>は平地なので、農作によかった。
<ソンマンニ>は<月明洞>とは比較にならないほどよかった。
しかし、<月明洞>を開発しておいたら、発達して、状況が逆転した。
もう<月明洞>は平地である<ソンマンニ>とは比較にならない貴重な地になった。
山の頂上を手に入れ、「登山路」を作り、山は「散策路」と「庭」に作った。
その周辺を完全に開発して「自然聖殿」に作った。
今は<月明洞>が「一つの都市」のようになった。
これと同じく、<個人>も時代が変わって、発達して、開発したら、不利な条件だった分、もっとよりよく変化する。
だから、時代が変わった分、自分を作りなさい。
それぞれ次元が上がるように、自分を開発し、作って、生きなさい。
そうすれば理想世界になる。
(2014年10月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

人間の考えでは絶対に不可能だと思えても、神様との様々な経緯を経て、美しく神秘的で雄大に生まれ変わった月明洞。
私たちも、神様との経緯がある分だけ、理想的に変わっていくのだと思います。
2015年も、神様と共に飛躍する1年になりますように・・・☆
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆