神様に栄光を帰す摂理・鄭明析先生の姿ー生活の中で捧げる真実な愛と真心


三が日も終えて、今日から仕事が始まる方も多いことでしょう。
何事も始まりが肝心。
今年こそは!とみなさんが願う数々のことが成就する1年になりますように。
Lunaも心機一転、頑張ります☆
みなさんは、年始に何かされますか?
というのは、摂理では、1月1日から15日までの間、栄光を帰す期間として神様に栄光を帰しています。
なぜ、新年に、栄光を帰す期間が定められているのでしょうか?
以前、鄭明析先生が教えてくださったことがあります。
それは、新年から15日間、神様を呼んで栄光を帰する期間を過ごして、そのような生き方を学んで、身につけて、1年をそのように生きることを神様が願っているのだと。
神様に栄光を帰することが習慣になって、愛で神様を絶え間なく呼ぶ生き方を一生しなさい、ということです。
Lunaが摂理に来たばかりの頃、鄭明析先生が幼い時、貧しくて、教会で神様に捧げられるお金があまりないから、せめて綺麗なお金を捧げたくて、アイロンをかけて捧げたという話しを、ある方から聞きました。
愛と真心。
幼い頃から献金を捧げる機会の多かったLunaも、いつも愛と真心を捧げていたつもりでした。
でも、アイロンをかけたことも、アイロンをかけようと思ったことも一度もなかったから、恥ずかしくなりました。
真実な愛と真心とは何であるのか、鄭明析先生の話しを聞いて考えさせられましたし、今も、鄭明析先生の姿から悟ろうと、必死にもがいています。
愛のエホバ神様に栄光の舞台を捧げようと準備する人たちがいるだろう。
また、彼らの中には、もっと完全に捧げようと、条件の祈りを捧げる人たちもいるだろう。
しかし、条件の祈りよりもっと大きいことは、ひたすらエホバ神様を呼ぶ生き方の条件だ。
生活が舞台だ。
生活で完全な栄光を帰してはじめて、
真に神様に捧げる舞台でも輝く栄光になるのではないか。
(2009年12月30日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今日から、Lunaも、またフライト生活が始まります。
生活の中でこそ神様に栄光を捧げられるように、機内でたくさん神様を呼び求める15日間にしたいです。
呼び求めた結果、起こった出来事や感じたことは、追って記事にしますね。
お楽しみに★
みなさんにとっても、1年の始まりにふさわしい素敵な期間になることを願っています(^^)
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆