摂理女性の本音ー「摂理やめたいと思ったことないの?」へのLunaの回答


Lunaと摂理との出会いについては、こちらの記事 出会いーLunaと摂理、ブログにいらしたみなさん でほんの少しだけご紹介させていただいておりますが
社会人になってから摂理に導かれたLunaの、当時の状況は、信仰生活を送る上では、ワースト10にランクインするのでは?と思うほどの環境の悪さでした。。。(>_<) ・まず、学生よりも時間がない(まぁ、学生も社会人も、様々ですけどね。勉強・研究をそれなりにしっかりしていれば、学生だって忙しいでしょう。Lunaも、学生の頃、大忙しでした。しかし、一般的に、学生よりも自由な時間がないと言われる社会人。それはそれで事実だと思います。) ・加えて、土日祝日休みの仕事ではない(摂理人にとって最も尊い時間、主日礼拝に参加できない。) ・更に、所属教会まで電車で2時間という遠距離(普通に考えて、オフの日に通うのは、心身ともに億劫な距離感。) ・挙句の果てに、一緒に暮らす両親の猛反対に遭遇(そのため、1年くらい、教会へ全く行けなかった期間もあります。) 摂理に来たばかりがこれって、結構、悪条件だと思いませんか。。。(*_*)笑 こうした様々な困難と戦いながら教会へ通い続けていたLunaは、教会に無事に着いて、席に座った瞬間に涙を流し、賛美を捧げたら涙を流し、御言葉を聞いては涙を流し、あまりにいつも泣いているので、ある時、ある摂理人がこう質問しました。 「Lunaはいつも戦っているけれど、教会へ来て、恵みはある?」 また、他の摂理人は、こう質問しました。 「そんなに戦って、摂理やめたいと思ったことないの?」 Lunaは、迷わず、即答しました。 ー「摂理にいることそのものが恵みです!」 ー「摂理をやめたいと思ったことなどありません!」 本音を言えば、どうすれば、そんな質問ができるのか、そんな質問は一体どこから出てくるのか、理解不能で、目を丸くしました。 導かれてから今年で4年目。 摂理の御言葉を思う存分に自由に聞くことができない状況に、心情の苦痛を受けたことは何度もあったけれど、摂理をやめたいと思ったことは、本当に、ただの一度もありません。 摂理が本物でなければ、そうは思わなかったでしょう。 本物でないなら、戦う価値がないから、見切りをつけて、さっさと脱会したことと思います。笑 すべての患難と困難は結局心を通して来る。
だから強い心と精神で勝たなくてはならない。
患難と困難が精神を攻撃して心が崩れるようにする。
サタンも結局心と精神を攻撃して誘惑する。
心が倒れたら負けだ。
すべての異性の誘惑も心で受け入れなければ勝つ。
主と心を一体にしなさい。
金と金を溶鉱炉で溶かしひとつの塊にならせるように、聖霊で自分の心を主の心と一つにさせなさい。
(2011年1月8日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ちょうど4年前の御言葉です。
摂理に導かれてから3年間、いや、それ以前から、今日まで心を守ってくださった神様に感謝し、摂理と出会えた幸せを噛み締めて、喜びの涙を流しながら、これからもずっと、Lunaは摂理を走り続けることでしょう・・・☆
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆