怖いのは、摂理ではなく、正しい宗教の知識を持たないこと


日本では、「宗教=怖い」という認識が強いようですが、大概、「宗教=カルト宗教」そして、「カルト宗教=怖い」という考えだと思います。
世界三大宗教を怖いと考える人は、日本人でも、そう多くはいないでしょう。
怖いとは思わなくても、わざわざ信仰を持とうとも思わないでしょうけれどね!笑

「摂理がカルト宗教なのか?」については、この摂理ブログをご覧にいただく皆さんが、ご自身で<確認>していただければと思いますが、摂理・鄭明析先生の御言葉で、グサッと心に響いたものがあります。

この世は分かってみるとすべて怖い。
ただ<神様と聖霊様と御子>だけが怖くない。
(2014年7月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

21世紀は、情報社会。
多くの情報に溢れていて、取捨選択する時代に、正しい知識を持って生きていくためには、宗教の知識も正しく持つ必要があるでしょう。

学問の知識と生活の知識、宗教の知識など、知識にもいろいろな種類がある。
知識のある人に作らなくては、無知な人を天も地も使うことはできない。

人々は間違って学んで、非原理的な論理、理論の知識が多い。
完全な知識、完全な学びは、ただ知識の根本者、神様から来る。
だから神様に学ばなければならない。

(2003年11月8日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

知識の根本者、神様に学ぶ選択をする人達が、もっと増えるといいなと思っています。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆