摂理の御言葉で性格を直すー平和の近道は天の性格につくること


「平和ボケ」という言葉があるくらいですから、世界を見渡せば、日本は平和な国のように思えます。
実際、比較的、平和であることは確かでしょう。
しかし、暴力、いじめ、殺傷事件などの事件の報道が耐えることはありません。
また、ニュースにならないだけで、人間同士によるいざこざは、家庭や職場や学校など、生活の場で、四六時中起こっています。
まるで、争いが起こるのが当たり前、それが世の常だといった風潮です。
大きくても、小さくても、これら人間同士の争いは何に起因するのでしょうか。
考えてみたことは、ありますか。
サタンの性格
血気、怒り、嘘(うそ)、異性の罪、
不平不満、自己主観、絶望、自暴自棄、
残忍さ、憎む心、妬(ねた)み嫉妬など
どんなに残忍なのか知らなければならない。
結局地獄でやることは、このようなことだ。
人がサタンの考えを受けると
人を殺すことは簡単なことだ。
ルシファーの軍団が動くと
地上は大量虐殺など残忍なことが多かった。
そのすべてのことは人がサタンの主管を受け
サタンの性格を持つことで始まった。
世界のさまざまな血なまぐさい戦争と暴力など
すべてのことはサタンの性格を持ったことで始まった歴史だ。
(2014年6月24日摂理・鄭明析牧師の御言葉
「自分の性格をサタンの性格ではなく、神様が創造なさったとおりに、天の性格につくりなさい」)

元来、人類は神様の考えだけを受けて、天の性格に似ていくシステムを持っていたと言います。
しかし、私たちが<愛の根本>を知らず、学ばず、分からずにいるから、天の性格に似るばかりか、サタンの性格に流されるようになりました。
そのことに私たちが気づいていないだけで、人と人との間で発生する全ての争いは、大小に関わらず、私たちのサタンの性格に起因しています。

血気と憤りの性格を直すことほ ど、天国に行くことは難しい。
血気と憤りの性格を直さなければ、誰でも天国に行くことは難しい。
血気と憤りも罪だ。
心が子どものようでなければ天 国に行けない。
血気と憤りの性格も習慣になったのだ。
だから習慣を直さな ければならない。
(2013年7月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

天国のような平和を訴える人は多くても、サタンの性格を他人事と捉えず、自分のこととして受け止めて、自分の性格を直す人は少ないのではないでしょうか。
神様の御言葉で自分の性格をいつも点検し、天の性格に直していくことが、実は、平和への一番の近道なのかもしれませんね。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆