豆知識☆摂理とキリスト教福音宣教会


ミッションスクール時代にお世話になった先生(シスター)が、先日こんなことをおっしゃっていました。

「全ては神の摂理に委ねます。」

ちなみに、シスターは、キリスト教・カトリックの信者であって、摂理・キリスト教福音宣教会の信者ではありません。
(多くの日本人には、どっちも同じかもしれませんが、一応追記しておきます。)

だから、ここで言っている「摂理」とは、もちろん、摂理・キリスト教福音宣教会のことではありません。

では、どういう意味か。

『世界宗教用語大辞典』によると、「摂理」には、

(providence英)宗教で、神が人々の利益を考えて、この世のことを配慮し、導き治めているという考えに立っての語(とくにキリスト教で)。
また、自然界を支配している理法。

という意味があります。

最近は、「摂理=カルト宗教」「摂理=キリスト教福音宣教会」という認識が強いのかもしれませんが、「摂理」という言葉は、もともと、キリスト教でよく用いられるんですよね。

その用語がいまや、団体名になってしまったとは、よくよく考えると、ものすごいことかもしれません!!

ちょっとした豆知識でした☆

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆