摂理の「三分説」と国連WHOの「健康の定義」ー<霊的なIQ>への世界的な関心


Lunaが小さい頃から好きだったのは、本と勉強(あとピアノ。でも、ピアノの話しは、また今度します)。
完全インドア派で、なんだか友達もいなそうですが(笑)、ちゃんと友達もいましたし、外でもたくさん遊びました。
何を言いたいかというと、小さい頃から、よく本を読み、真面目に勉強していたので、知識はそれなりにある方だと自負していました。(て、なんて傲慢…笑)
そんなLunaが、摂理に来て思い知らされた「無知」の一つが、国連WHO(世界保健機構)の「健康の定義」についてでした。
1998年、WHOでは、従来の健康の定義「健康とは肉体的、精神的ならびに社会的に良好な状態である」に加えて、「霊的に」を追記する提案がされたことを、みなさん、ご存知でしたか?
英語で言うと、’physical and mental’ に ’spiritual’ が加わることになります。
それは、摂理に来て、まだまもない頃。
「三分説(人間について)」の講義を聞いていた時のことです。
「人間には、肉と魂(心)と霊がある」という話しを聞いて、微塵も疑わず、「知らなったです・・・(T_T)」と、ただでさえ自分の「無知」を思い知らされているLunaに、御言葉を教えてくださっていた講師(摂理人)は「え~Lunaちゃん、知らなかったの!?」と一言。
逆に驚いていらっしゃるご様子でした。。。
それもそのはず。
世界平和を成すために国連で働くことまで視野に入れて、Lunaの力の限り、一生懸命勉強して、イギリスの大学に留学までしていたのに、世界で大きく報道された国連の動きを知らなかったとは、Lunaも、自身の「無知」にショックを受けました。
摂理では、毎日当たり前のように聞く「霊」という言葉。
(むしろ、「霊」の話しをしない日があったら、聞きたいです。笑)
いかにも、宗教と関わりがありそうな「霊」の存在について、国連WHOも着目していることは、興味深いことだと思います。
また、この時、賛成22国、棄権8国で、なんと、反対した国は1つもありませんでした。
世界のメディアを騒がす所以がわかる気がします。
IQは学問に属した知能であり、肉に属した知能だ。
霊的な知能が高く、考えが高くなければならない。
人生のIQが高くなければならない。
(2011年7月11日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

既に15年以上前から、国連でも関心を持たれた「霊的な」健康を促進するために、霊的なIQ、すなわち人生のIQをいかに上げるかが、世界で既に研究されていることと思いますが、摂理の御言葉に、その大きな答えが隠されているかもしれません☆
参照
健康の定義についてー公益社団法人日本WHO協会
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆