韓国月明洞訪問・MERSから守ってくださった聖三位


韓国でMERSが騒がれてから2週間ほど経ちます。
増え続ける感染者の状況を受けて、「緊急事態」を宣言するかどうかの緊急会議が国連WHOで今日開かれるようです。
事態が深刻化しないようにお祈りします。

実は、6月2日〜4日に、Lunaは、弾丸・韓国月明洞旅行を計画していました。
個人的にも、韓国へ行くのが厳しい状況だったのですが、ちょっといろいろあって、無理をしてでも行こうとして、もう少しでチケットを取るところでした。

兼ねてから、Lunaが韓国へ行った際には、必ず会おうと約束していた、摂理教会のあるお姉さんがいました。
Lunaが韓国へ来るのを誰よりも心待ちにしていたと思われるお姉さんです。
それで、Lunaの計画を伝えてみたのですが、喜ばれると思ったら、意外にも即却下されました。

「その計画はさすがにハードスケジュールすぎる。倒れるから辞めてください。」

( ; ; )
渋々諦めたLuna。

その日が5月31日でした。

渋々諦めたも何も、もともと、様々な理由で、この時期に韓国へ行くのはとても難しい状況でした。
聖書に記されているように、「全てのことには時がある」から、お姉さんに却下されなくても、時を待った方がいい感じがずっとしていたのですが、正しい判断をすることができなくて、「行きたい!!」という思いのままに、結局、弾丸旅行の計画を立てた次第です(・・;)
(6月2日〜4日の3日間で韓国のどこが弾丸かよくわからないと思いますので、念のため話しておくと、仕事の関係で、6月2日の早朝に、ある国からフライト乗務して帰国、そのまま韓国へ、4日に帰国し、5日からまたある国へフライト乗務というスケジュールでした。こんな設定するLunaがおバカであることは間違いありません(−_−;))

MERSのニュースが報道されたのが、まさに6月2日でした。
CAという仕事の関係上、プライベートで感染地へ行った際には、あれこれややこしいことも待ち受けていて、仕事にも支障がありますから、行かないように、神様が働きかけてくださったのだと思います。


<感動>を与えてもやらなかったら、「やっていたこと」を駄目になるようになさる。
そうすることで、「そのこと」を中断させ、「御子が願っていらっしゃること」をするようにさせる。
ーそれでも続けて<自分の仕事>をやったら、そのときは叱り、鞭で打つ。
(2015年2月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

当初は、6月の1ヶ月間、韓国へ行く予定でした。
振り返ってみると、初めから、今は韓国へ行かない方がいい気がしていました。
しかし、いろいろあって、なんとか1ヶ月間韓国へ行こうとして、あれこれ駆使。
しかし、何をしても、様々な状況を通して、韓国へ行く計画がことごとく崩れていく数週間でした。
その時点で、行くのを辞めないLunaがおバカなこと極まりないですが、1ヶ月は無理でも、せめて3日行こう!という気概を持ったLunaを、最後の最後に、摂理教会のお姉さんを通して、神様が止めてくださったのだと思います。

神様の働きに感謝すると共に、MERS感染がこれ以上広がることなく、安心して韓国へ行ける日が早く来ますように、祈ります。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆