方向音痴のLunaに「ちょっと待った!」と道を教えてくれる摂理の御言葉


フライトを終えて、ステイ先へ。
食事をしようと外に出て、お店から出るや否や。
・・・あれ?どっちから来たっけ(´・_・`)?
ホテルどこだっけ( ; ; )?
Lunaの方向音痴は結構レベル高い。
女性の多い、我が職場でも有名なくらいです。
フライト後で疲れているのに加え、外は、暗く、寒く、雨が降っています。
こんな時に、また道に迷うだなんて、自分の方向音痴に嫌気がさしました(*_*)
その時、悟りました。
「あ~このように、人生の道も、御言葉がなければ、暗闇を彷徨って生きるしかないのだなぁ」と。
不思議と、悟った瞬間、ホテルへの道をようやく思い出しました。
人生の道に二つの道がある。
滅亡に行く道と命に行く道だ。
闇に行く道と永遠の命に行く道だ。
どんな人生でも二つの道のうち一つの道を歩んでいる。
(2011年6月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

人は、生きている限り、その都度、行くべき道を選択して、歩んでいかねばならないけれど、自身が歩んでいる道が正しいのか間違っているのか、明確な指針となるものがなければ、彷徨って生きるしかないと思います。
もしくは、瞬間の歓喜に浸るには浸るけれど、後になって、虚しさを味わうようになるかもしれません。
御子が「ちょっと待った!」と中断させたのにさらに行ったら、ちょうど絶壁が後ろにあると知らないで、車をバックして絶壁から転げ落ちるように、歩んでいた道から転げ落ちるようになる。
(2015年1月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今も、岐路に立たされるごとに、「ちょっと待った!」と、摂理の御言葉がLunaに最も的確な道を示してくれます。
何か困難にぶつかった時には、人にではなく、御言葉に答えを求め、実際に、御言葉で多くの問題が解決されてきました。
みなさんにとっても、摂理の御言葉が人生の道しるべとなって、災いを避け、祝福を得る人生に転換することを願っています。
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆