摂理で<主の帆>をつけて生きる人生の喜び



キリスト教教育を受けた影響が、とても大きかったのだと思いますが、物心ついた時からLunaの夢は、ただ1つでした。
それは、「私の生まれ持った能力を活かして、世界の平和のために生きれますように」ということ。
12歳の時から摂理に導かれるまで、その思いが揺るいだことは、たったの一度もありません。
Lunaは、別にCAになりたかったわけではありません。
国連職員になるのが夢でした。
国連職員そのものが夢と言ったら、語弊があるかな。
国連職員ならば、一番、世界の平和を成せそうな気がして、それで目指しただけです。
でも、大学へ行って研究して、実際に国連職員の方たちともお会いして、「国連も限界」だということがわかって、絶望的になりました。
その後、国連を補完する存在である、政府機関やNGO・NPO団体、民間企業のCSR部、ソーシャルビジネスなどに関心を持ち、それらの発祥の地であるイギリスにまで行ったけれど、研究すればするほど、「限界」を目の当たりにするから、本当に辛かったです。
今週の主日の御言葉が心に響きます。
<主の帆>をつけずに手で櫓を漕いで行く人は、大変な思いをして、苦労し、「遠い遠い365日の信仰の航海、生の航海」をしなければならない。
だから大変で、「1年の航海」をやり遂げることができず、「自分の目的と御心」を成せない。
しかし「主の帆」をつけていく人は、易しく「365日の信仰の航海、生の航海」をして目的地まで行き、その力で「自分の目的と御心」も成す。
(2015年1月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

イギリス帰国後、更なる様々な荒波に襲われ、ようやく摂理に導かれた時には、Lunaは瀕死状態でした。笑
飢え渇いた人が水をガブガブ飲むように、御言葉を吸収し、物凄い勢いで、暇さえあれば聖書を読みあさりました。
今、摂理にいなければ、まだ、どんなにか大変な思いをしていたかと思うとぞっとします。
荒波に呑まれて、無事に生きているかすらわかりません。
「私の生まれ持った能力を活かして、世界の平和のために生きれますように」
10年以上、一人で世の海を航海していた時には、決して得られることができなかった夢への答えは、<主の帆>をつけたら、意外にも、易しく手に入れることができました。
今、縁あって、CAになり、平和でなければ決して飛ばすことのできない民間飛行機に乗って、笑顔で世界中を飛べる奇跡に感謝します。
これからも、いつも<主の帆>をつけて、「自分の目的と御心」を成せますように☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆