母を通して、神様がくださった摂理のプレゼント☆



先日、母から急に、「洋服を買いました」と上記の画像付きのメールが届きました。笑
誕生日も近いわけでないし、何かお祝い事があったわけでもないのに、どうして?と思ったら、たまたまいい洋服を見つけたから、買ってくれたそうです。
過保護ですね。笑
Lunaがビックリしたのは、摂理の礼拝用の服かと思うような、母のセンス。
ちょうど、礼拝の服を探していたのですが、只今Lunaは試験中で大忙しなのもあり、なかなかいい洋服を見つけられなくて困っていました。
Lunaが摂理に通うことに猛反対の母が、このような洋服を買ってくれて、母に感謝することはもちろん、これは神様からのプレゼントだと感激したのでした。
他にも、いくつか洋服を買ってくれたのですが(どんだけ過保護(・・;)笑)、全て礼拝仕様。
中でも驚かされたのは、白鳥がモチーフの洋服があったことです。
白鳥は、摂理で、清らかな麗しい新婦の象徴。
「白鳥のようになりなさい」という、神様からの愛のメッセージを感じます。
祈っても、自分が感動を受けてしなければならないことがある。
あることは神様が人々を通して、してくださる場合もある。
あることは状況を変えてくださって、偶然のように、理にかなった形で、してくださる場合もある。
祈る人は、神様が自分の祈りに答えて実行してくださるのかを悟って、知らなければならない。
そうしてこそ、祈って成されることを、手でプレゼントを受け取るように、実感が湧くように、受け取るようになる。
(2011年4月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

おそらく摂理人の皆様は驚かれると思いますが、Lunaは、今年まだ一度も礼拝に参加できていません(>_<) 明け方も、主日も、水曜も、その他全部です。 CAは各地を不規則に飛び回っているし、Lunaの家は教会からも遠いから、なかなか礼拝に参加できません( ; ; ) それでも、毎日、生活の場で、一人で、ひっそりと祈っていたことに、神様が応えてくださったのだと思います。 まもなく教会へ行ける日がやって来るのですが、悲願の、今年初めて捧げる礼拝に合わせるかのように服が届いたから、時に合わせて働かれる神様の愛の大きさを、より一層深く悟りました。 娘をいつも思ってくれる母と、いつか一緒に礼拝を捧げられる日が来ますように。 神様に感謝を捧げ、母のためにも聖殿で熱くお祈りしようと思います☆ Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆