CAのステイ先に置いてある「聖書」の存在に摂理人が思うこと


CAになって、世界の七不思議をいろいろ感じているLunaですが、その1つに、ホテルに置いてある聖書の存在があります。
それも、旧約聖書はなくて、だいたい新約聖書だけ置いてあります。
欧米諸国など、キリスト教国に置いてあるならば納得できますが、別にキリスト教の国なわけでもないのに、置いてある聖書。
日本のホテルでも、置いてあるところは、少なくありません。
背景には、「国際ギデオン協会」が、布教活動も鑑みて、ホテルや病院、刑務所などに、新約聖書を無料で寄付していることが関係しているようです。
でも、置くか置かないかは、最終的には、ホテルの経営者の判断に委ねられますよね。
もちろん、全ての国やホテルに置いてあるわけではないのですが、世界中で、これだけたくさんのホテルに置いてある実態を見ると、聖書の存在意義について考えさせられます。
インド建国の父であり、「非暴力」「不服従」を唱えて世界的に大きな影響を与えたヒンズー教徒のマハトマ・ガンジーが、「私の生涯に最も深い影響を与えたのは聖書である」という名言を残したのは、有名な話しですよね。
キリスト教国でなくても、キリスト教信者でなくとも、生きているうちに、どこかの場面で、一度は必ず触れるであろう聖書。
せっかくならば、じっくり読んでみたら(新約聖書だけではなく旧約聖書も!)、その魅力を発見し、世界が広がるかもしれません☆
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆