摂理人の<仕事>との向き合い方


摂理ブログを書くという<仕事>をしながら、気をつけなければいけないと感じていることがあります。
それは、ブログを書くことだけを目的にしてはいけない、ということです。
仕事を終わらせることだけを目的にしていると、仕事をしながら疲れ、つらい。
<仕事>が「楽しみ」であり、「栄光」なのに、むしろ「荷」 になったのだ。
(2013年7月13日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ブログに限らず、摂理のどんな<仕事>にも当てはまる話しでしょう。
摂理人に限らず、<仕事>をする全ての人たちにも当てはまります。
人生の大部分を占めるのが、<仕事>をする時間。
苦痛の時間ではなく、喜びの時間にするためには、<仕事>とどう向き合うべきか、参考になりそうです。
作品を作る人たちを見なさい。
いくら大変でも、喜んで働き、楽しんで働き、作りあげてから見ることを思い、喜んで働くから、倒れながらも没頭してするのではないか。
あなたたちもそのようにすべきだ。
(2010年6月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

数々の<仕事>の中でも、ブログを書くことは、まさに、作品を作ることと同じです。
1つ1つ、心を込めてブログを書くのはとても大変だけれど(すみません、本音を…笑)、いくら大変でも<仕事>が荷にならないように、喜んで働き、楽しんで働けるようにならなければですね(^^)
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆