摂理のBible Study「サタン論」ー平和を願うLunaの大きな疑問が解かれた日


摂理に来た人ならば、誰もが最初に学ぶ摂理の御言葉 Bible Study。
言ってみれば、摂理の御言葉の基礎編。
しかし、基礎がわかってこそ、応用がわかるものだから(と、よく学校の先生が言ってたなぁ)、とても大事な御言葉です。
心に残ったBible Studyはたくさんあるのですが、Lunaの長年の疑問をすっきりと解いた御言葉の1つが「サタン論」でした。
世界は、なぜ争いが絶えず、平和でないのだろう?
物心ついた時から、10年以上、考え続けたLunaの大きな疑問。
世界規模で起こる戦争から、家庭内や友人間でのいざこざまで、その原因の根本は、同じである気がして、悶々と過ごした日々。
何をしても決して見つけることができなかった答えが、「サタン論」にありました。
詳細は、ブログ上では割愛させていただきますが、私たちが憎むべきは、神様でも人間でもなく、天の心情を傷つけるサタンという霊的な存在だということをお伝えしておきましょう。
人生は、結局サタンとの戦いだと言います。
私たちの「心・精神・考え」に、いつも、知らず知らずのうちに、サタンが押し寄せてきているから、注意しなければなりません。
じっとしていたら、「心」があちらこちらへと流れていき、「ありとあらゆる考え」が浮かぶ。
だから、<心と考え>を打ちのめさなければならない。
自分が<悪い考え>、<三位の法から外れた考え>をしたら、「この心め。放っておかない」といって、蛇を捕まえるように、土の甕(かめ)を砕くように、毒麦を焼き尽くし、雑草を抜くように、<御子の御言葉の斧>を振り下ろして、なくしなさい。
考えるとおりに<脳神経と体の神経>が感じ、考えるとおりに<体>が動く。
だから、「考えをちゃんとすること」だ!
(2015年2月16日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

目には見えないサタンが、知らず知らずのうちに私たちの「脳」を汚染し、そのせいで、私たちが、個人レベルでも、家庭レベルでも、民族レベルでも被っている害があまりにも多いです。
サタンの働きを正しくわかって、間違った考えを治め、命を懸けてサタンと戦う人たちが、もっと日本からもたくさん出て来なければいけない時代だと感じています。
もちろん、血肉の戦いではなく、愛と義による戦いです。
悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。私たちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、平和の福音の備えを足にはき、その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるだろう。また、救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。
(新約聖書/エペソ人への手紙 6章11~18節)

神様の武具を身につけて、サタンを打ちのめし、必ず平和を勝ち取ることができますように。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆