祈りで勝利するー明け方の夢と箴言


不思議な夢を見ました。

離島にて、サバイバルゲーム、いや、ゲームではなく、リアルな戦いが繰り広げられていました(>_<)
正確に言うと、互いに戦っているわけではなく、ある集団が一方的に人々を狙っている状況。
標的にされたら最後、生きるか死ぬかという緊張感の中で、みんな隠れるのですが、すぐに敵に見つかってしまって、それはそれは恐怖に満ちた空間でした。
そんな中、LunaとLunaの友人達は、何故か穏やかな場所で、敵に見つかることもなく、敵を攻撃することもなく待機。
いっときが経過しました。
気づけば、いつの間にか、当たりが平和になり、唯一生き残っていたのがLuna達でした。

久しぶりに見た、記憶に残る夢でした。

一体何の夢だろう・・・

と思って迎えた朝の礼拝にて。

<体の戦い>をしたら、一人にも負ける。
<頭の戦い、霊の戦い>をしたら、戦うとおりに勝つ。

エペソ人への手紙6章12節で『わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである』と言った。

<使命>で対抗したら、「使命者は一人」だからすべて勝つけれども、<体>で対抗したら、負けるようになる。


(2015年6月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉〕

最初に聞いた箴言がこれだったのでビックリ(;゜0゜)
夢の答えだ!と感銘を受けました。

摂理ブログでも何度か取り上げましたが、最近、「祈り」の重要性を以前よりも深く感じていて、「祈り」の次元を高めようと、もがいていたところでした。
祈ってこそ神霊になると言います。
<頭の戦い、霊の戦い>とは、すなわち、<祈りの戦い>であり、「祈りで勝利する御力」を夢で見せてくださったのでしょう。

<頭>は「霊」だ。
だから頭、つまり<心・精神・考え、脳>の中に「御言葉」を入れて、「愛」を入れなさい。
脳に御言葉を入れることだ。
脳の愛だ。
<霊>で接したら、地球村のすべての人たちに100%勝ち、<肉>で接したら、一人にも勝てない。
(2015年6月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉〕

血肉の戦いではなく、霊的な戦いが繰り広げられている状況にて、「祈り」と「御言葉」という「愛」の武器こそが、全てのことに打ち勝てる権勢なのだと、改めて感じた明け方でした。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆