摂理のBible Study「エリヤとからすのパン」ー非科学的なLunaが目から鱗だった科学的な話し


国語・算数・理科・社会の中で、Lunaが小学校の時に一番できなかった科目は、理科。
できないのか、興味がないのか、当時、どっちだったのか自分でも記憶にありませんが(笑)、とにかく、興味がなければできないし、できなければ興味もなくなるものですよね。
悪循環・・・(・・;)
この傾向は、大学受験の時まで、いや、摂理に来るまで引きずっておりました。
幼稚園の時から、漠然とイエス様を信じていたLunaは、宗教と科学が矛盾しているように思えることが、自然科学をあまり好きになれなかった1つの理由だったと感じています。
本当は、科学こそ、宗教と深い結びつきがあるのに、それに気付けなかったわけです。
そんなLunaが、摂理のBible Studyで「エリヤとからすのパン」の御言葉を聞いた時のエピソードをご紹介します。
まず、「エリヤとからすのパン」で引く聖句を、読んでみましょう。
ギレアデのテシベに住むテシベびとエリヤはアハブに言った、「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられます。わたしの言葉のないうちは、数年雨も露もないでしょう」。 主の言葉がエリヤに臨んだ、「ここを去って東におもむき、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに身を隠しなさい。そしてその川の水を飲みなさい。わたしはからすに命じて、そこであなたを養わせよう」。エリヤは行って、主の言葉のとおりにした。すなわち行って、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに住んだ。すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ。しかし国に雨がなかったので、しばらくしてその川はかれた。
(旧約聖書/列王紀上17章1~7節)

驚くべき奇跡の話しです!!
普通、からすが朝ごとにエリヤにパンと肉を運び、夕ごとにパンと肉を運んだりするでしょうかね・・・?
面白いことに、Lunaに摂理のBible Studyを教えてくれた講師の方は、自然科学に博識な方だったのと、一般常識的に考えれば、からすがパンと肉を運ぶわけがないので、当たり前のように、こう言いました。
「Lunaちゃん、この話し、どう思う?科学的にあり得ないよね?」
それに対する、Lunaの真面目な回答は、こちら。
「え・・・(・・;)カラスが運ぶこともあると思っていました・・・昔、神様が働かれた時代なら、あり得る話しなのではないかと。」
聖書に書いてあることを、文字通り、疑いなく信じるLunaを見て、講師の方が口をあんぐり開けていたのを今でも忘れられません・・・笑
こちら、比喩を解いてみれば、なんとも科学的な話しでした。
詳細は、摂理に来た時のお楽しみに(^_^)♪
極めて非科学的なLunaが、宗教と科学の結びつきの深さに感銘を受け、科学への印象が変わったBible Studyの1つです。
もっと早く知っていれば、Lunaも、もう少し自然科学が得意だったかも。なんて。笑
非科学的だったLunaが、飛行機に乗り、インターネットを使ってブログを書いているから、不思議なものですね。笑
他にも、目から鱗の、摂理のBible Study。
みなさんも、一緒に、学んでみませんか?
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆