Lunaが初めて摂理の礼拝に出た時の話し


今日は、Lunaが摂理の礼拝に初めて出た時の話しをします。
日本の摂理人の中では、だいぶ変わっていると自負しているので、何の参考にもならないと思いますが(笑)、こういう人もいるんだなーという参考にしてください。
Lunaは、洗礼を受けたクリスチャンだったわけではないのですが、幼稚園の時からミッションスクールに通っていたので、神様もイエス様も、そしてマリア様も(カトリックだったので)、小さい時から、とても身近な存在でした。
いつ洗礼を受けようか、いつクリスチャンになろうか、というのを、既に中学生の時には真剣に考えていたと思います。
死ぬまでに、必ずやりたいことの1つが、クリスチャンになることでした。
お墓参りに行く度に、キリスト教式のお墓を見ては、「あー!私、死ぬまでには、必ずクリスチャンにならなければ!」と切実に思いました。
あと、結婚する相手は、必ずクリスチャンでないとダメだろうな、と幼ながらに思っていました。
そうでないと、話しが合わないと。
でも、両親がクリスチャンだったわけでないし、日本のミッションスクールの現状は、学校の先生も、友人も、クリスチャンの割合が多いわけではありません。
礼拝の時間、眠らず、神父さんやシスターの話しを真面目に聞いているのは、ほとんどLuna1人だったので(笑)、「Lunaしか聞いてないよ?」と、クリスチャンの友人にでさえ、冷ややかな目で見られたこともありました。
どうやって、洗礼を受ければいいのかも、誰も教えてくれないので、よくわかりませんでした。
だから、誰にも、言い出せませんでした。
それに、例えLunaが学校1信仰的だったとしても、清らかなイメージのクリスチャンになる「資格」が、Luna自身にあるとはとても思えなくて、誰にも言い出せませんでした。
ミッションスクールを卒業してからは、礼拝とも縁がなくなり、いつしか、イエス様の存在も、ミッションスクールに通っていた時よりは、遠くなってしまったように思います。
だから、摂理の礼拝に出て、祈った時、真っ先に出てきた言葉は、
「あぁ、イエス様、お久しぶりです。」
でした。
そして、ミッションスクールに通っていた間、あれほどまでにクリスチャンになりたいと願って、世界の平和のために、何度も泣きながら十字架を切って祈っていたのに、神様とイエス様の心情を全くわかっていなかったことを思い知らされて、申し訳なくて、とても悔しかったです。
天の心情。
3歳の時からイエス様を信じていたLunaが、20年以上、知ることのなかった心情。
誰も教えてくれなかった心情を、教えてくださった鄭明析先生に感謝します。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆