摂理で考える「異端」と「個性」ー過去に「異端児」と呼ばれたLunaが思うこと


摂理に来る前のことですが、Lunaが大学生の時、ある友人に「Lunaちゃんは、◯◯大学の異端児て感じだよね!」と言われたことがあります(*_*)
◯◯大学とは、Lunaの出身大学。
しかし、発言した友人は、他大学の友人でした・・・笑
よって、信憑性は分かり兼ねますが、確かに、卒業後の進路として、
「◯◯大学の王道の道は~だ」
と、王道の道を教授にオススメされた時に、
「私は王道の道を行きたいわけではありません。その道を歩んで、本当に世界の平和が成されるとは思えません。それに、その道では、私の個性が全然活かされません。」
と、研究室で泣きながら訴え、いわゆるエリートコースを、未練なくキッパリお断りしたようなLunaが、常識外れ(=異端児)だったのは、間違いないですね・・・笑
それにしても、「異端児」やら「異端」とは一体何なのだろうと、自らが「異端」扱いされた過去があるだけに(笑)、摂理に来てからも謎でたまりません。
極めて同質性の日本。
人と同じことをしていてなんぼ、という風潮があります。
「出る杭は打たれる」という、ことわざもありますよね。
個性が活かされにくい国だなぁと感じることが、よくあります。
人それぞれ、個性と才能がみんな異なるので、「個性と才能」どおりに使命を与え、働いてこそ、天国だ。
(2014年9月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

行くべき進路は、王道でもエリートコースでもなく、神様がくださった「個性と才能」が活かされるところでしょう。
それを「異端児」扱いされるのは、Luna的に、ちょっと待った!!だったのですが、みなさんはどう思われますか?
日本を含めて、世界を見渡すと、過去に偉業を遂げた人たちの多くが、「異端」扱いされました。
それくらい、人と違ったことをしてこそ、大きなことができるのでしょう。
Luna自身は、何か大きなことをしたいわけではありません。笑
でも、人と違って当たり前というか、もっと、各自の「個性」が活かされる社会の在り方を考えていけたらいいなと思っています(^^)
それが、社会にとっても、プラスだと思うのです★
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆