摂理の信仰告白ー神様中心の生き方


摂理に来たばかりの頃、Lunaが衝撃を受けたことの1つが、
「神様は、人間の言葉は信じない。行動を見られる。」
というお話しでした。
正直、嬉しかったです。
口だけうまければ得するような人生は、不公平だと思います。
有言実行である人を評価してくださるとは、なんて理に適っているのだろう!と感激しました。
同時に、身が引き締まる思いでした。
それで、その日から今日に至るまで、
「私は摂理に導かれて、本当に感謝していて、ただ神様のためだけに生きたいですが、言葉で言うのは簡単です。言葉ではなく、行動に伴いますように」
と願い求めています。
聖書にも
なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
(新約聖書:ローマ人への手紙10章10節)

とあるように、「主を信じます」と口で告白すること、即ち、<信仰告白>は、キリスト教において重要なことであり、その重要度は摂理でも変わりません。
ところが、牧師さんの前で告白し、礼拝中に告白するけれども、生活の場において、<信仰告白>した内容を忘れて生きてしまうことが少なくありません。
ミッションスクールで育ったLunaは、そういったクリスチャンたちの姿をたくさん見てきました。
残念ながら、摂理人たちも同様です…
はい、もちろん、例外なくLunaも、同様です…
でも、そのことに、しっかりと目を向け、治そうと努力するところが、摂理の御言葉が、他のキリスト教や、他の宗教とは違うところであり、摂理人たちが他の宗教人たちと違うところだと思います。
毎日すべてのことにおいてエホバを中心に生きて、「自分の生の中のすべての瞬間」ごとに、<神様の御心>を成しとげて生きる人になりなさい。
これは最高に価値のある人生であり、最高に祝福された人生だ。
(2015年3月5日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

口で告白するだけではなくて、行動で告白すること。
教会にいる時だけの告白ではなく、生活の中で随時告白し、告白した通りの人生を生きること。
求められるレベルは高いですが、最高に価値ある人生を歩めるように、Lunaも毎日頑張っています。
共に頑張りましょう(^_^)★
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆