「取捨選択」する時代に求められる<知恵>ー摂理サイト「3文(もん)コラム」より


摂理人の愛読サイトの1つ「マンデー」
先日、こんなコラムを目にしました。
「自分に打ち勝つ知恵」
こちらは、「3文(もん)コラム」というコンテンツに掲載されている一記事です。
古代から現代に至るまで、生きていく上で必要不可欠な「取捨選択」する知恵。
情報と物質が溢れる現代社会においては、その重要度がますます高まっていると聞きます。
何を選び、何を捨てるのか?
私たちは、知らず知らずのうちに、毎瞬間、「取捨選択」して生きています。
小さいことも、大きいことも、その都度、決定をくだしている私たちの「選択」が、果たして正しい道なのだろうか。
無駄なものを選んだり、大切なものを捨てていないだろうか、と考えさせられるコラムでした。
鄭明析先生もこのようにおっしゃっています。
善か悪かを見て、聞いて、経験して、決定して、行なうことは、本人がすることだ。
毎時間、自分が決定したことを結局行なうようになる。
一日を生きても、自分が心で決めたことを行なうようになる。
「取捨選択」は、小さくても大きくても、善でも悪でも、義になることでも罪になることでも、自分が決めたので、自分が行なうのだ。
だから自分が行なった通りに受け、自分の肉が行なった通りに自分の霊がそれに該当する道を行くようになる。
(2013年2月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

こちらのコンテンツを書かれている講師の方いわく、「3文(もん)くらいの安っぽい文章の実力」というのが、「3文(もん)コラム」という名前の由来のようですが、これが3文(もん)だったら、Lunaの文章は1文(もん)にも満たないでしょう(*_*)笑
「3文(もん)コラム」以外にも、様々なコンテンツで盛りだくさんの「マンデー」
是非「マンデー」もご覧くださいね(^0^)!!
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆