摂理でエースをねらえ!ースポーツを通して神様が教えてくださった精神


摂理の特徴の1つは、スポーツ行事が盛んなこと!!

それに伴って、スポーツの御言葉もたくさんあります。

土日祝日休みの仕事でなく、各地を飛び回る関係上、そもそもあまり家にいない生活を送っているLunaは、摂理でスポーツを楽しむという時間をなかなか持てずにいるため、スポーツに関するブログ記事をあまり書けずにいますが、実は、Lunaは、中学・高校時代は硬式テニス部に所属していました☆

 

ということで、スポーツと言えば、Luna的には、テニス!

摂理に来たばかりの頃、「スポーツをしよう!」と、バレーに誘われては、「バレーじゃなくて、テニスがしたいなぁ・・・」と思ったりしました・・・笑

ちなみに、ご存知かもしれませんが、バレーの起源はテニスです★

 

Lunaがテニスに打ち込んでいた時は、まだ摂理と出会っていませんでしたが、中高時代、テニスというスポーツを通して神様が教えてくださった精神があります。

 

テニスプレーヤーの間で、かの有名な名文。

 

「この一球は絶対無二の一球なり

されば身心を挙げて一打すべし

この一球一打に技を磨き体力を鍛へ

精神力を養ふべきなり

この一打に今の自己を発揮すべし

これを庭球する心といふ」

(福田雅之助 1897-1974)

 

当時は、ただテニスをするときだけの教訓にしていたけれど、人生の教訓であり、摂理・鄭明析先生の精神と重なります。

 

<心>を熱く温めなさい。

<やろうとする心>を持ちなさい。

早く心を翻して、「あなたの心」を新しくしなさい。

新しくやらなければ、死ぬ。

新しくやらなければ、「心」が死に、「神霊」が死に、「信仰」が死に、「生」が死に、「その仕事」が死ぬ。

(2015年3月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

 

毎日、いや、毎瞬間、飛んでくる神様からの愛のボール。

絶対無二のボールを愛で打ち返すためには、いつも心を新たにしなければなりません。

二度とやってこないこの瞬間を決して逃さず、信仰と人生のエースをねらって、いつも真剣勝負です。

 

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆