人は<体質>どおりに生きるようになるーアメリカのご飯があまり美味しくなかった件


いろいろなところに行けていいな~と思われるCAの仕事ですが、海外ステイ先で一番困ることが、ご飯!!

日本人には、日本のご飯がやっぱり一番美味しいです。涙

先日フライトでアメリカに行きました。

外食することもありますが、ホテルの部屋でゆっくり過ごしたい時もあって、この日は、食糧調達を選択。
スーパーへLet’s go!!

さまようこと約十分経過。

・・・・・・

アメリカに美味しいものがないわけではないと思うのですが、そのスーパーでは、Lunaの目を引くものを一つも見つけることができませんでした。
しかし、ある惣菜コーナーが、アメリカ人には人気の様子でした。
それで、あまり期待はできなかったけれど、それに唯一のわずかな期待を込めて、アメリカ人を真似て、Lunaも買ってみました。

そして、部屋に帰って、食事をいただいて、一口目にLunaが漏らした一言。

「美味しくない・・・(爆)」

続けて、こう、つぶやきました。

「これが美味しいとは、どういうことだろう。やはり、人は<体質>どおりに生きるのだなぁ。」

「食べるとおり」に<体質>が左右され、「考えるとおり」に<性格>が左右される。
(2014年2月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

この食事が、実際に美味しいのか、美味しくないのか、それは好みの問題もあると思います。
そのこと自体は、問題ではありません。

この日に悟ったことは、最近、鄭明析先生がおっしゃった一言に「考えが神だ」という一言があるのですが、「何を食べるか」で<体質>が左右されるように、「何を考えるか」で<性格>が左右され、<人生>が左右されるのだということであり、<体質>が本当に恐ろしいのだなぁということでした。

考えの<体質>が良いものであるか、いつも点検して、考えの災いではなく、考えの祝福を受けられるようになりたいものだと思いました。

それにしても、美味しくなかったなぁ・・・笑
でも、これと同じく、日本の食事も、アメリカ人にとっては、美味しくないのかもしれないですね(^^;)

世界を飛び回るからこそ、悟る様々なこと。
感謝して、またブログ記事にします~☆

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆