聖三位と主と対話する生活ー留学生との対話をヒントに


聖三位と対話する生活をしましょう!

最近、摂理でよく言われることです。

難しく感じている人達も多いと聞きますが、こんなことを思い出しました。

Lunaは学生時代に、留学生と交流するサークルに入っていました。

その活動の1つとして、「留学生と一緒に食事をする」というのがありました。
食事をしなさい!と決まっているわけではないのですが(そりゃそうだ。規則だから一緒に食事をするだなんてなんだかイヤですよね。)、日本に来たばかりだと友達もいないし、一人で食事をすると寂しいから、是非私達が一緒に食事をしながら仲良くなろう!という考えでした。

このコンセプトについて、ある時、ある学生に、こう言われたことがあります。

「毎日食事をして、話しのネタ尽きないんですか?」

それで、Lunaがビックリして、こう答えました。

「友達と毎日話して、ネタが尽きるでしょうか?友達だったら、ネタは尽きないですよね」

この質問をした学生が、留学生との交流に疎い学生ではなく、自身も留学生との交流に積極的な方だっただけに、Lunaは本当にビックリしましたし、Lunaの回答を聞いて、本人もビックリしていました。

みなさんは、どう思われますか?

「留学生と交流する」というと、何かと、「異文化交流」についてばかり取り上げられることも多いように思います。
「異文化交流」の話しばかりするのであったら、確かに、数日でネタは尽きるでしょう。

しかし、交流の根本は、仲良くなること、友達になること、だと思うのです。

友達だったら、話しのネタが尽きるでしょうか。
ましてや、恋人や夫婦だったら・・・??

神様と聖霊様と御子と対話をすること、主と対話をすることも、同じではないかと思うのです。

近い関係だったら、何でも話すから、ネタが尽きることがありません。

近い関係だから、もちろん特別な話しもするけれど、特別な話しだけではなくて、とりとめのない話しもしてこそ、近い関係ですよね。

聖三位と主とも、そのような関係を築き、いつも対話する生活ができますように(^^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆