練達がもたらすものー神様に使われる人


摂理に来るまでは、神様のことがよくわからなかったから、苦しい時には、どうしてこんなに大変なことが押し寄せるのだろう、と思いました。
しかし、苦しいことがあるから、乗り越える過程で心が鍛えられたし、人の痛みがわかる人間として成長できるようになったと思って、神様のことをわからないなりに、いつも感謝して生きていました。
苦しかったことが、楽しかったことよりも、人として深みのある生き方をする上で、とても役立ったし、Lunaの人生に、とても良い、そしてとても大きな影響を与えたと感じています。

摂理に来て、このことを、より深く悟るようになりました。

神様はその人を使おうとして、無言の中で練達なさる。
その人は分からない。
だから一つ一つ詳しく聞いて、感謝して、悟っていきなさい。

最後まで練達を受けなさい。
最後に行けば目に見える。
だから最後までだ。

(2015年11月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

世の中を見渡しても、大きな働きをしている方は、必ず苦労している方だと思います。

誰でも、神様に使われてこそ貴重に使われるし、そのために、生活の中で様々に練達を受けながら生きていくものなのでしょう。

それを分かって、感謝して、最後まで行くか。
分からなくても、感謝して、最後まで行くか。
分かっても、分からなくても、感謝しないで、途中で諦めるか。

どう生きるかによって、運命が左右されるのだと感じています。

Lunaも、現時点で、「あの時の苦労は、この時のためのものだったのか!」と分かったこともあれば、まだ分からないこともあります。

でも、どんなことがあったとしても、これまでもそうだったように、神様に感謝してこそ、困難を乗り越えることができるし、乗り越えた先には、必ず、神様が貴重に用いてくださるのだと信じています。

人に使われる人は多いですが、人に使われるから、疲れるし、人に使われていると思ったら、疲れますよね。

人にではなく、神様に使われる人。
人にではなく、神様に使われていることに気づく人。

そういう人に、Lunaもなりたいし、みんながなったらいいなと思っています。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆