平和のための祈り


パリでのテロ事件や、ロシアの飛行機墜落など、世界的に、心の痛むニュースが多いですね。
パリにもロシアにも、フライトで行く可能性のあるLunaは、他人事ではありませんし、例え、Lunaが行く可能性のない場所であったとしても、他人事ではないと感じています。

摂理に来る前から、Lunaが感じていたことなのですが、これらのニュースを見たときに、どれだけ自分のことのように心を痛めて、このような惨事が怒らないようにと、考えをめぐらすことができるかが、人間力に大きくかかっていると思っています。

「祈ります」

と人々は、「祈り」という言葉自体は、よく使います。
特定の宗教や信仰心を持たないと言われている日本人でさえ。

しかし、真実に祈っている人は、いるのでしょうか。
誰でしょうか。
どこにいるのでしょうか。

マザーテレサは、愛の関心は、無関心だとおっしゃいました。

無関心から脱却して、Luna自身が真実に祈れる人になりたいし、祈ることで、必ず世界が変わることを信じます。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆