ノリではなく心情の合う関係


先日、ある摂理の友達が、こんなことを言っていて、思わず吹き出してしまいました。

「これまでは、お互い、ノリは合うけど、心情が合わなかったんだよね~」

過去形なので、今は、ノリも心情も合うという意味なのですが、確かに、該当人物たちを見ていると、ノリは抜群に合っています!!
ちなみに、Lunaは、どう頑張っても、彼らとノリが合いません!(キッパリ!笑)
Lunaは、そこまでノリが良くありませんし、むしろ、Lunaが、彼ら並みにノリが良かったら、Lunaを知っているみんなは、ドン引きだと思います・・・笑
キャラの違い、個性ですね。笑

それにしても、ノリが合っていれば、イコール、心情も合っているのだと思っていたのですが、そうではなかったんですね。

でも、こういうことって、摂理に限らず、一般的にも、よくあることだと思ったのでした。
ノリが合っても心情が合わない。
それが、ふとした時に、思いもかけぬ、いざこざに結びつくのではないかな、と。

生きている以上、人との関わり合いをなくすことはできませんし、私達は、人と関わり合うことで存在することができますが、全てのことは、お互いに心情を合わせて行えるかに、成功の秘訣がかかっていると思うのです。

摂理でも、何か問題が起こるとしたら、それは、互いの心情が何らかの理由で合わない時に起こります。
摂理以外の場でも、そうでしょう。

天の宝は心情だ。
心情が宝だ。
だから心情を受けなさい。
(御言葉も心情で受けなさい。
そして祈りなさい。)
(2011年4月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

神様の心情を受けた人達がひとつになったときに、人間関係もうまくいくし、そうした人たちによって、理想世界が成されるものだと思います。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆