飛行機に乗る<機会>を逃すなー摂理の御言葉に衝撃を受けた体験


昨日は、Lunaの摂理人生の記録に残りそうな日でした……
記録にもいろいろありますが、めでたい出来事ではなく、ブログの記事にするのも恥ずかしい限りです。
摂理人にとって、いや、人々にとって、最も大切だと言われている「明け方」。
決めた時間に起きることができませんでした。。。
正確に言うと、確かに目を覚ましたのですが、そのまま横になっているうちに、起きる<機会>を逃したのです。
時が時だ。
今、起きられなければ、起きられない。
明け方にも起きるべき時がある。
その時に起きられなければ起きられない。
明け方に起きるべき時に起きなければならないように、万事すべてのこともすべき時がある。
その時に打ち勝って、必ずしなければならない。
(2014年9月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

こういう時に限って、衝撃的な御言葉が、朝から宣布されます。
寝ていて目を開けても、そのときは睡眠状態だ。
だから目を開けたとき、5秒、10秒以内に起きなければ起きられない。
そのときに起きなければ、また眠りにつく。
(2014年9月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

アーメン・・・
Lunaへの御言葉だとしか思えません(T_T)
そして、その後、今日から旅行に行く両親のために手配していたはずの飛行機のチケットが、Lunaのミス(確認不足)により手配できていなかったことも判明したのでした・・・涙
<機会>を逃したら、「力」があり、「能力」があり、「実力」があり、「材料と技術」があり、「時間」があっても、すべて無駄だ。
(2014年9月12日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

楽しみにしていた旅行の計画を、変更せざるを得ないはめに。
まさに御言葉とおり、<機会>を逃したら、すべて無駄になることを体験させられ、両親の前では謝罪し、聖三位の前では「悔い改め」です。。。
すでに与えた機会の時は
どこに全部使い果たしておいて、
飛行機の搭乗口まで来て、
全然足りないお金を差し出して
高い飛行機のチケットを買うから
少しだけ待ってくださいと言うのか。
むしろ、来る道で、
お金を全部用意して行くので
待っていてくださいと話す人は
希望がある。
(2013年6月4日 摂理の御言葉「自分に残っている引き上げの時間を確認しなさい」)

CAとして、毎日飛行機に乗っているからこそ、リアルな御言葉に、耳が痛いです。
これを<機会>に、気を引き締めます……
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆