親との関係が運命を左右する


CAの面接の特徴の一つが、親との関係を聞かれることかもしれません。

Lunaも、ある会社の面接で、

「ご両親は、CAになることを、どうおっしゃっていますか?」

と聞かれました。
そんな質問、普通は、ないですよね。

他にも、

「ご両親に受験することを相談しましたか?」

といった質問もあるようです。

CAの仕事は、人と関わり、人に何かをして差し上げる仕事。
親から愛情を受けて育った人、親との関係がうまくいっている人がCAに向いている、と言われているそうです。

これが都市伝説なのか、Lunaも分かり兼ねますが、実際、その質問をクリアした人が合格しているのか、親と仲良しなCAばかりいるのが印象的です。
仲良しというか、過保護とも言えるかも。
Lunaの親も過保護・・・(笑)
でも、仲良しなのって、いいですよね(^-^)

また、結婚して子どもを産んだ後もCAを長く続けたい場合には、親の支援がないと、なかなか厳しいという現実もあります。
過保護な親くらいしか、支援してくれないかもしれないですね。
過保護な親が、航空業界では、「普通」だったりします・・・笑

いずれにせよ、親との関係も、CA試験の合否に一部関わっていると考えられそうです。

ところで、摂理でも、親との関係がどうであるかが、信仰生活に少なからず影響を及ぼすと感じています。
親に摂理にいることを共感されている人や、共感とまではいなくても、黙認されている人は、それなりに摂理人生を謳歌しやすいように見えます。

一方、残念ながら、Lunaは、親がCAは大絶賛でも、摂理は猛反対。。。
そんな中で信仰生活を送るのは、正直、大変です。
人によっては、摂理から脱会していく理由になるでしょう。

Lunaも、親の反対に合う度に、親が心から賛成してくれたらどんなにいいだろうと切実に思います。
親が賛成しているか反対しているかによって、同じく摂理で信仰生活を送るにしても、その送り方がだいぶ変わってくるでしょう。

だからこそ、摂理から脱会しよう!ではなく、親との関係を大事にしたいと思う日々。

以前、どんなに世界的に成功した人も、親との関係がこじれたまま親を他界させたら、晩年に死ぬほど後悔する、という話しを聞いたことがあるのですが、本当にその通りで、親との関係というのは、生きていく上でとても重要だと思います。

ただし、全て親の言いなりになることが、親との関係を大事にすることではないでしょう。

行く道の途中で険しい山道があったとしても、登ったら平地が待っています。
山を登りきるまでは、時間がかかるもの。
今は理解してもらえず、時間はかかっても、うまく誤解が解かれて、いつの日か摂理で共に笑える日が来たらいいなと願っています。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆