続けることの大変さ、続けることの大切さ


摂理ブログを2年間書き続けていると言うと、大抵びっくりされます。

2年間、よく書き続けましたね!

と。

確かに、続けるのは、難しいことだと、自分自身でも感じています。

今日は無理だ。疲れた。
今日は無理だ。ネタがない。

と弱音を吐きそうになる時がたくさん。

しかし、その時こそ、力を振り絞って、何か一言でも書こうとした時に、記事が生まれるのです。

万事が全てそうでしょう。

先日、2012年から、欠かすことなく、明け方1時に祈っていらっしゃる社会人の摂理の女性信者にお会いしました。
仕事があまり忙しくないならともかく、その方はキャリアーウーマンで仕事も忙しく、なんと毎日の睡眠時間は3時間以下!!

この生活を毎日続けているって、ものすごいことだと思います。
力を幾度となく、振り絞ってきたはずです。
しかし、いつも神様に感謝が溢れているから、どんな状況であろうとも、明け方、祈らざるを得ないのだとおっしゃっていました。
その言葉の重みが、その方の魅力を物語っていました。

続けることが大変だからこそ、続けた時に、神様もより大きく共にしてくださるのだと感じます。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆