摂理で「天の言語」を学ぶことの意味ー世界が一つになる時代☆


8月に「天の言語」についてご紹介してから、しばらく経ちます。
生活の中で、既に神様が各自にたくさん演習問題を与えてくださったと思いますが、みなさん、神様が<万物>を通して語られる「天の言語」は読み解けているでしょうか(^^)
ここで大事なポイントは、<万物>を見て、自分とつなげて悟ることのようです。
例えば、<病気になった松の木>を見て「松の木が病気になったな」と言うことは「知識」に該当します。
<人間>と関連付けて、「これと同じく、あなたがそうだ」あるいは、「これと同じく、あの人がそうだ」と関連付けて悟ったら、「天の言語」を聞いて分かったことになります。
また、同じ「一つの万物」を見せても、人によって、神様が話される「一言」が異なります。
神様は全知全能でいらっしゃるから、「一つの万物」で、地球世界の70億人に、70億とおりに悟らせてくださいます。
「一つの万物」が「天の言語」であることを学んで、わかって、自分とつなげて悟ろうとしてこそ、「天の言語」を聞き取ることができます。
学んで、通じるようにならなければいけません。
この世でも人間同士が「言語」が通じなければ一緒に働くこともできないし、一緒に意向を成すこともできない。
神様と聖霊様と御子とも「言語」が通じなければ、一緒に暮らすこともできないし、一緒に御心を成すこともできない。
(2014年9月2日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「外国語」を学ぶのもいいけれど、「天の言語」も必ず学んで、私たちが神様と一緒に暮らすようになったときに、世界の人たちが本当の意味で一つになれるのではないかと思います。
多くの人たちが「天の言語」を学ぶようになれば、そんな時代の到来も夢ではないのかもしれませんね。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆