収穫の秋に摂理で考える人生の道


つい最近まで蒸し暑い夏だったのに、いつのまにか、秋が近づいてきました。
心地よい秋風を受けて、「いつのまにか秋になるように、人生も、いつのまにか節目節目を迎えているのだなぁ」と感じているLunaです。
秋にまつわる、こんな御言葉を見つけました。
春に種を蒔く方がいいのか、蒔かない方がいいのか、その時は分からな い。
秋になって後悔したり喜んだりする。
その時は確認されるからだ。
(2011年10月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

実際に、農作業を行なって収穫を迎える方は、それほどいらっしゃらないと思いますが、人生を農作業と捉えると、どうでしょうか。
御言葉は、こう続きます。
この世で自分の生がいい道を歩んでいるのか、悪い道を歩んでいるの か、知らずに生きて、人生の終点に着 いてはじめて分かって喜んだり悲しんだりする。
死んでからはじめて結論が出るので、人生を生き終えてから、その時にはじめて喜んだり悲しんだりする。
だから正しい命の道を前もって分 かって、信じて行なって生きることがどれほど大事か。
(2011年10月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

人生を1年に縮小すると、秋は1年の結果が様々に現れる象徴的な季節なのかもしれません。
確かに、例えば、2014年12月までに成し遂げたい目標があったとしたら、9月~11月の秋までに成し遂げてこそ、焦ることなく、落ち着いて、次の年を笑顔で迎えられるものだと思います。
果樹園の人が春、木に肥料を与 え、水を与え、汗を流して苦労して、 真心を込めて愛で管理をして、春・ 夏・秋まで木に投資し、苦労する。
秋に実を得るためにそうする。
実を収穫しようとしないならば、そのように投資せず、苦労しない。
(2013年4月3日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「秋まで木に投資し、苦労する」と書いてあります。
「秋まで」!!
夏まで投資し、苦労したからと、満足して怠けていてはいけないし、夏までにできなかったからと、諦めてもいけないということですよね。
秋まで投資し、苦労です。
縮小すれば今年の冬、拡大すれば人生の冬が来るまでに、備えるべきことを正しくわかって、御言葉通り、投資し、苦労する秋にしましょう◎
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆