どんな艱難があってもLunaが必ず参加できる摂理の聖霊集会


摂理人にとって、最も大事な集まりの1つ、聖霊集会。
Lunaは、これまで2回参加したことがあります。
つまり、摂理に来てから、ALL参加。

「いや、普通、参加するでしょ(–;)」と普通に思う方たちもいらっしゃるかもしれませんが、聖霊集会ALL参加の事実そのものが、Lunaにとっては、神様が働かれた奇跡でしかありません。

まず、1回目。

当時、Lunaは、迫害まっただ中でした。
一緒に住む両親の反対で、教会に全く行けなくなって、既に丸4か月が経っていました。
教会に全く行けないから、御言葉も全く聞けていませんでした。
どれだけ御言葉と遠のいても、摂理を脱会しようとは一寸たりとも思わなかったけれど、御言葉を聞けないことが、あまりに苦しくて、摂理を脱会どころか、いっそのこと自殺したいくらいの、地獄のような苦しみを味わっていました。
毎日、起きては、御言葉を聞けない苦痛に直面し、無気力で始まる1日。
それでも、必ず、いつかこの状況から抜け出せると信じて、そして、艱難がある分だけ、必ず、主の心情をより深く悟れると信じて、艱難がむしろチャンスだと感謝して、微かな希望を持って、なんとか生きていました。

でも、本当に辛かったです。
それで、聖霊集会があると聞いて、苦痛が火となって、これ以上ないくらいの、切実な祈りをしました。
聖霊集会だけは、何があっても、参加できなければ困ります!
神様も、困るはずです!
だから、聖霊集会だけは、何があっても、必ず参加させてください!
必ず参加させてくださると信じます!
と。

当時、実家暮らしのLunaの予定を、両親は全て把握していたので、聖霊集会に参加できる方法は、Lunaが思いつく限り、1つもありませんでした。
しかし、ついに、奇跡が起こって、参加できました。
その詳細は、今回は、公開は控えさせていただきますね。
当日、会場でLunaを発見した、Lunaの伝道者が、「Lunaちゃん!来れたんだね!!」と誰よりも感激して喜んでくださった姿に、神様の愛を感じて、涙をたくさん流した聖霊集会でした。

2回目。

実家から出たい!ただそれだけの理由でCAになったため、迫害は治まったけれど、予想通り、CAのシフト勤務という、新たな艱難が待ち受けていました。
こちらは、今でも、Lunaの艱難ですね・・・
CAである限り、逃れられない艱難・・・
有給休暇が取れれば参加できるけれど、2回目の聖霊集会の時期は、時期的に、有給休暇を取るのが難しい時期でした。
しかし、Lunaは、見事、全部取得!!
職場で、希望日に取得できなかった人たち(摂理人ではない人たち)の話しを聞いては、神様の働きに感謝しました。

3回目。

次は、神様とのどんな経緯ができるのでしょうか。

楽しみにして、その日に備えます★

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆