「研究」の生活


大学時代にお世話になった教授と、本当に久しぶりに、ちょうど土曜日にやり取りをしていました。
近況報告の中で、Lunaが話したことが

「研究熱心だった学生時代と打って変わって、今は、大学で研究していたこと(国際政治や国際協力)とは直接的には関係のない仕事をしていますが、将来的には~することをを考えていて、卒業後も、大学時代と変わることなく、「研究」の生活を送っております」

そうです。
変わることなく、送っている、「研究」の生活。

「世界はどうすれば平和になるか。平和のために私達は何をすべきか」について、10代前半の頃から頭を悩まし、大学で研究し、卒業後に、摂理と出会うようになりました。

摂理に来る前も、来た後も、「世界はどうすれば平和になるか。平和のために私達は何をすべきか」について考え、多方面から研究しているのは、全く変わりません。
当ブログも、Lunaにとっては、研究論文のようなものです。(レベル低くてすみません・・・苦笑)

ただし、研究する上で大きく変わったのは、研究材料に<御言葉>が入るようになったこと。

リベラルアーツ教育が多くの大学で取り入れられるようになり、Lunaも、学生時代に幅広い知識を学んだ方ではありましたが、それでも、摂理に来る前は、<御言葉>抜きで研究していました。
それゆえ限界にぶつかっていた様々なことが、<御言葉>を学ぶことで解決され、「研究」が深まりました。

大学の教授と話しながら、そんなことを感慨深く振り返っていた次の日。
主日の御言葉が「研究しなさい。認識を正しくしなさい」(2016年5月1日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)でした!!

神様は、いつも、実に霊妙に働かれます。

生半可に行なってはいけません。
本当に研究してやらなければなりません。
(2016年5月1日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「研究」の生活は、これからもずっと続くことでしょう。
しかし、もっと熱心に「研究」し、「研究」の次元を高めなければいけない時だと感じています。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆