人生の試験で100点を取る方法ー摂理の信仰生活とは?


今週の御言葉のトピックである「生活の点数」の話しを聞いて、思わずLunaが振り返ったものがあります。
それは、「信仰で100点を取る方法」について、御言葉をまとめたメモ。笑
実は、ある時から、毎日持ち歩いている、Luna必需品☆
過去に、学校で100点を取ることに必死だったLuna、現在は、摂理で100点を取ることに必死なわけであります。
主日の御言葉と、このメモを参考にしながら、「生活の点数」について、過去の御言葉を改めて振り返ってみました。
すると、ずばり
生活の中の試験だ。
(2012年2月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今週の御言葉と、根本的には、同じことをおっしゃっています。
この御言葉が宣布されて、早くも2年経過。
私たちは、生活の中で、ちゃんと試験を解いてきたのでしょうか。
自分の生の試験でいい点数を取れたか、実習しながら毎日採点してみなさい。
評価Aは100点、評価Bは90点、評価Cは80点だ。
(2012年2月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

現時点で、Lunaの評価は何であるか、黙々と採点……
今週の御言葉を聞いて、ある方が、「鄭明析先生が伝えてくださる御言葉は、全て、先生の生活において生み出された御言葉なのに、私たちは、御言葉だけ聞いて、生活がついていっていない」とおっしゃっていたことが、とても印象的でした。
つまり、理論だけ聞いて、行動(実践)が伴わないという、本末転倒の現状……
「信仰」と「生活」は別個ではない。
肉体の動きそれ自体が信仰だ。
(2013年1月31日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「信仰の生活化」について、その都度、先生が何度も話されてきたのに、いまだに私たちが「信仰生活」できていないから、続けて、同じようなご指摘いただくわけです。
Luna自身、いろいろと反省させられるしか、ありません。
試験問題は平素勉強を熱心にやってこそよく解けるように、生活の中で行なう人生の試験も、平素熱心に学び、努力してこそ、人生でその都度直面する問題をよく解いていくことができる。
(2012年2月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

平素熱心に学び、努力したことによって、いつ、人生の評価が分かれる「時」がやって来るのかは、おそらく、誰にもわからないことでしょう。
でも、だからこそ、毎日の生活の中で、何を考え、何を選択し、何をして生きていくか、小さなことの積み重なりが、とても大事であり、知らず知らずのうちに、私たちの人生を大きく左右していくものなのだと思います。
主の御心通りに、主との約束通りにしてのみ、人生の試験で100点を取る。
(2012年2月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

学校の試験では100点を取れなくても、人生の試験では100点を取りたい!!と、人生の高みを目指して、摂理で模索する人たちが増えるといいな、と思っています★
Lunaも評価A、いやA+(S)を目標に、頑張ります!
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆