LAでアメリカ人から聖書の話しを聞いて


LA(ロサンゼルス)の道端で、聖書を手にしたアメリカ人の女性3人に話しかけられました。

「聖書読んでますか?」

と聞かれて、「毎日読んでます」と答えたところ、

「私達の教会で学んだことをお伝えさせてください」

とおっしゃったので、話しを聞いてみることにしました。

いろいろ話す中で、聖書の解釈に、Lunaと彼女達とで食い違いがあることが判明しました。
あーでもない、こーでもない、という議論になり(^^;;、最後に、彼女達がこうおっしゃいました。

‘Be careful!!’

聖書の間違った解釈がたくさんあるから、気をつけなさい!! 自分がキリストと名のる間違った人達がいるから気をつけなさい!!ということです。

「アーメン。私もそう思います!本当に気をつけなければならないでしょう!!」

そう答えて、ちょっと気まずくなって、別れました。

聖句が浮かびました。

聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである。
なぜなら、預言は決して人間の意志から出たものではなく、人々が聖霊に感じ、神によって語ったものだからである。
(新約聖書/ペテロの第2の手紙1:20-21)

またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起こるのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終わりには、どんな前兆がありますか」。
そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。」
(新約聖書/マタイによる福音書23:3-5)

何が正しいのか、良心に尋ねて、自分の目で見て、<確認>しなければならないでしょう。

他にも、いろいろと悟り深かったのですが、今日はこの辺で。

みなさんは、この出来事から、何を考えますか??

Luna

Facebook
Google+
https://luna-happyflight.com/providence1/3992
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆