摂理人が2014年夏に学んだ「天の言語」の秘密ー神様は「万物」を通して語られる


夏も終わりに近づいていますね。
大学生を除き(!)、夏と共に、夏休みも、終わりに近づいていることでしょう。
社会人のみなさんは、今週から、また本格的に仕事!という感じでしょうか。
このブログでも何度か紹介した、摂理の夏の大イベント「天のことば、言葉」修養会★
こちらも、先日、全て終了しました。
この修養会で摂理人が学んだ「天の言語」とは、一体何だったのでしょう?
「天の言語」に関する最初のブログ記事から2週間ほど、考える期間があったかと思うので、既にタイトルにも出してしまいましたが(笑)、
そう、答えは「万物」です。
全能なる神様と聖霊様と御子は、自分が愛する恋人に昼夜話すべきことを話すように、昼夜<万物の言語>で話される。
しかし、「天の言語」を学んだ人だけは、見て、聞いて、理解できる。
(2014年8月18日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)

万物は、神様の創造物であり、神様の単語であり、人間と疎通する手段だそうです。
神様は、万物を「文字」として、「単語」として、「言葉」として使われ、毎日、私たちに話されています。
しかし、それが「天の言語」だとわからないから、私たちが聞き取ることができません。
逆を言えば、「天の言語」を学べば、聞こえてくる声はなくても、全ての人たちが神様と対話することができるということです。
では、練習問題を解いてみましょう★
Q. 
ある日、先生は、部屋の中で、コオロギが飛び跳ねているのを見ました。
そして、以前、クモの巣に引っかかってしまったコオロギのことが思い出されました。
そのコオロギは、小さかったからクモの巣に引っかかって死んでしまったけれど、飛び跳ねているコオロギは大きかったです。
この<コオロギ>という<万物=天の言語>を通訳すると、どうなるでしょうか。
A.
先生は、
「大きくならなければならない」
と通訳されました。
続けて、通訳すると、こうなります。
「コオロギも、成長してこそクモの巣にかからないように、あなたたちも、勤しんで御言葉を聞いて霊魂を作りなさい。成長してこそ、世の中の様々な困難・苦難に打ち勝って、取って食われない。」
以上。
たかがコオロギ、されどコオロギ。
深いです。
人間は7万単語を使うそうすが、神様は、数万種類の万物を使われます。
また、1つの万物を通して、様々に悟らせます。
こうして、神様が1秒で話される単語は、なんと、70億単語!!
世界の人口は、約70億人。
1つ万物を通して、各自の状況に合わせて、70億通りに悟らせてくださるということだそうです。
ちなみに、Lunaが計算してみたところ、これ、人間の使う単語の10万倍ですよ!(70億÷7万=10万)
恐るべし単語数!
この単語を、聞き取れるか聞き取れないかで、人生がだいぶ変わりそうですね(*_*)
さて、「天の言語の基本」がわかったところで、次は、演習問題です★
と言っても、問題は、Lunaごときが提供することはできません(;0;)
各自みなさまの生活の場で、神様が与えてくださると思いますので、是非、「万物」にアンテナを張ってみてくださいね(^0^)
なんだか、毎日の生活が、楽しくなりませんか?
「天の言語の基本」を教えてあげたから、これについて子供が言葉を学ぶように、続けて学ばなければならない。
そうすれば<天の言葉>を通訳するまでになる。
(2014年8月18日 摂理・鄭明晰牧師の御言葉)

機会があれば、みなさん各自に与えられた演習問題のQ&Aを聞いてみたいですね!
通訳の練習、共に、頑張りましょう(^-^)/
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆