後生を育てるー摂理2世の修了式


今回、Lunaの月明洞滞在中、摂理2世達の修了式がありました!
パチパチパチ~☆

ちょうどこの日の明け方の御言葉が、「後生を育てる」ことについてでした。
時がぴったりですね(^-^)♪

例えば自分が30歳だとしよう。
10代のコースと20代のコースは再び行くことはできない。
だから主に学びつつ「後生」を育て、各自の個性に従って教えて、自分が走ったように走るようにしてあげなければならない。
そうしてこそ「自分の名」も残るし、「自分の言葉と行動」も残る。
やらなければ「当世」で終わり、子孫たちに「残るもの」がない。
後生が、自分が来たコースを走って飛ぶように、速く育てなさい。
これが「職人気質(かたぎ)」だ。
<職人気質>を持って、後生が続けてその仕事をするようにしてあげなさい。
これが今日の明け方の神様の御言葉だ。

(2016年6月18日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

歳がばれてしまいますが(^^;)、Lunaももうすぐ30代のコースを歩む時期に差し掛かっております。
10代、20代に培ったものをもって、30代どう走るべきなのか、御言葉を聞くだけでも考えさせられるけれど、月明洞に集まった若い摂理2世達を実際に目の前にしながら、より一層考えさせられました。

この時、神様がLunaを月明洞に呼んでくださった御心があるのでしょう。

今回の月明洞の滞在を通じて、悟ったことの1つが、「後生を育てなければらない」ということでした。
CA・Lunaが意外と有名なことがわかって(笑)、嬉しかったのですが、これではダメだと思いました。
まずは、自分自身の後に続くCA達をもっと育てなければいけないことを、ひしひしと感じました。
CA以外にも、育てなければいけない後生達がいるかもしれません。
各自が各センター(分野)別に、後生を育てなければならない時。
Lunaのセンターはどこなのか。
速く見つけて、速く育てられるように努力します。

修了式の様子は、マンデーにも早速記事が掲載されております☆
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「偉大な修了式」摂理2世の熱い熱気と歓声

この日、日差しが強くて、Lunaは散策中に夏バテになり、部屋に戻って、一休みしていました。
マンデー掲載の、野心作のところでの記念撮影は、その頃行われた模様です。
さすが10代は違います!元気だなぁ・・・笑

Lunaも、まだ若いし元気ですが(そう思いたい・・・笑)、
そして、みなさんも、まだ若いし元気だと思いますが★

もっと若くて元気な<後生>を速く育てましょう\(^o^)/

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆