小さな、大きな、プレゼント


「Lunaさん、よければ、こちら召し上がってください。月明洞で食べようと思って、買ってきたのですが、結局食べなくて・・・私は今日(日本に)帰国するし、移動の合間にゆっくりどこかで食事をする時間もありますから、もしよければどうぞ!」

と、ある摂理の女性信者の方が、帰国寸前に、サンドイッチとオレンジジュースをくださいました。
パリバゲットという、韓国のパン屋さんで買ったそうです!
(グルメなLunaはすぐに調べて、韓国で有名なパン屋さんだと判明!大ファンになり、帰国前に、空港のパリバゲットに勢い良く立ち寄りました!笑 別記事でご紹介します☆)

   

いいんですか?
ありがとうございます!

と感動しているLunaに、

「もしよければ、こちらもどうぞ!」

 

と、月明洞の売店で買ったクッキーと、日本から持ってきたお菓子までいただきました(T_T)

ありがとうございます!!
でも、私、何もあげられるものがない(;゜0゜)
何かないかしら・・・

と、しどろもどろして、カバンを漁っていたら、

「いいえ!私はLunaさんに会えただけで、本当に嬉しかったので!」

と言われて、ますます、うるうるしました。

こういう、ちょっとしたサプライズ、ちょっとした気持ち、本当に嬉しいです。

その方には、「ちょっとした」ものだったようですが、Lunaには、「とっても大きな」プレゼントだったのでした。

サンドイッチやオレンジジュース、お菓子を通して、
また、その方を通して、

月明洞で、主が大きな愛のプレゼントをLunaにくださったのを感じて、

その方が去られた後、取り残されたLunaは、サンドイッチとオレンジジュースとお菓子を見つめながら、主のおもてなしに、涙がポタポタポタ・・・

ほんの小さな、でも、とっても大きな、神様の働き。

月明洞にいると、そんな小さなことにも、いつも以上に、敏感になるのかもしれません。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆